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母父トニービン

明るいところで読んでね

宇多田すこ

 

宇多田ヒカルの『道』が本当に素晴らしい。これほとんど魔法だな、と思う。ほんとに何回聴いてもいいんだもん。

1日の始まりに聴くとすごく気持ちいいし、夕方に聴いてもじんわりくるし、寝る前に聴いても落ち着くし、どうなってんのほんとに。何?この・・・何?

さすがにちょっと聴きすぎたかなー飽きたら嫌だなーと思って少し控えるようにして、ちょっと間を空けて聴いたらまた最高なんだよ。どうなってんの。それをこの半年何度も繰り返してる。めっちゃ長いトッポをずっと食ってる感じ。

というかこの人がトッポそのものだろ。アルバム出すたんびに最高傑作を更新し続けて、今やもううまい棒くらいの太さになってる。やばくない?うまい棒サイズでいくら食っても飽きないトッポって。

 

 

パン食ったらパンの味がした。パンの味がするパン食ったの久しぶりだわ。

コンビニとかのパンってだいたいなんかしら具が乗ってるか甘いのが塗ってあるかするじゃん。パン屋でもそういうパンしか買ってない。

そう考えると俺はただのパンを食うことって滅多にないんだな。何でもないパンって白米だけ食べるようなもんだっていう感覚があったけど違うんだな。

 

 

野球はじまった。

あのねー、つらい。ちょーつらい。ピッチャーが試合作れてないからもうほんとに見てらんない。でも見るぞい。去年の優勝を見たからな。黒いとこも食べなきゃバナナ食ったことにならねんだよ。

長い雌伏ののちの歓喜に一区切りがついて、さあ新シーズンってところで開幕戦でジョンソンがめった打ちされてマウンドでしゃがみ込む姿を見ただけで、連覇なんてとんでもないと思った。

 

開幕戦もつらかったけど昨日の2戦目もつらかった。今日もかよ・・・という気持ちがつらさを増幅させた。岡田がストライク全く入んないんだもん。まあピッチャーはこの時期に仕上げきってるとシーズン持たないみたいな説もあるけどさ。

というかストライク全然取らない審判だったので阪神のピッチャーも四球ばっかりで、1試合の両チーム合計の四球数が80年振りに新記録を出したらしい。投球数も相当多かったんじゃないの。

批判しようとまでは思わないけど、あの球審あとで上から指導が入るんじゃねえの。まあ初回で厳しくしちゃったからその基準を変えられなかったところもあったんだろうなぁ。審判も「いやもうそこに投げんなよ・・・俺が悪いみたいじゃんかよ・・・」と思いながらボールって言ってたかもしれない。カープが勝ったから怒らないだけで負けてたら批判してるかもしれない。阪神ファンの気持ちは知らない。興味がない。

 

まあまだシーズンに慣れてないんだよなたぶん。20試合くらい消化したら、まあこういう日もあると思えるんだろう。続かなければね。

 

応援歌おぼえようかなぁ。ちゃんと歌詞わかるの新井しかいない。あと「はたらけー」くらい。

なんか男を見せろとか魂を燃やせとかそういう昭和のスポーツアニメの歌みたいなのばっかりなので、それを覚えることへの抵抗がなかなか大きい。

でも選手にとっては応援歌の存在って大きいのかな。うわーせっかくレギュラーとったのに俺の歌だけださいわーとか思ったりするんだろうか。こくぼのこー、こ!はやめてくんねえかなーなんて思ってたりして。

応援歌といえば日本シリーズで6戦目で初回の先頭バッターからいきなりチャンステーマだったのはマジで鳥肌立ったなぁ。

 

Wii Uゲームパッドがほしい

 

木蓮が咲いてるの見て、うわー咲いたなーすごいなあって感嘆した。でもよく考えるとそんなに感嘆するほどきれいな花でもないような気もする。咲きっぷりに感嘆したのかもしれない。

そんなこといったら紫陽花も別にきれいじゃないしな。なんだよあれ。なんの集まりなんだよ。構造がよくわかんねえ。じゃあ引き分けだな。今日はこんなもんで勘弁してやるよハッハッハ。

紫陽花は咲いたの見て感嘆するかな。いやーしないな。いきなり咲かないからかもしれない。咲くっていうよりもあれは色づくか。あーそうそうあの徐々に色づいてゆく感じがいいんだよね。

みんなが桜咲きますかねえまだかねえ週末かねえなんて話してる時に木蓮がいきなり咲くから感嘆するのかもしれない。そんで咲いたそばから散ってく。いつも見えるのは結果だけだ。

 

 

吉本ばななよかった。読んだのは『キッチン』ってやつで、どうやら代表作らしいねあれ。すげーよかった。

悲しげなのに悲壮感を全く感じなかった。それでいて暖かさもなかった。一体なにがあったんだろうか。ずっと水の中にいるみたいな、透明な心地良さがあったかもな。

いや待てこれ感想書いちゃだめなやつだわ。感想を書くってのは一時的にせよ着地しちゃうようなもんだからね。浮かせときたい。でも競走馬の思い出を書くのは面白いんだよなぁ。あー、だからあまりにも思い入れが強い馬になると書けないのか。

っていうかどこがよかったとかあんまり覚えてない。一定のペースでずっとよかったような気もする。活字を追いながらじゃないと味わえない感覚なのかもしれない。「キッチン 感想」で検索していくつか読んだけど全部途中でめんどくさくなったもん。(いや検索したんかーい)

前に友達の新居にお呼ばれした時に台所で「うわーキッチン広ーい!すげー、いいなぁー!」ってテンション上がってたら「えっ、そこかよ」みたいな顔をされた。あいつはそんなに間違ってないと今は思う。

 

 

スプラトゥーン2はなんかシックな印象を受けるな。

色使いも前の明るくて子供っぽい感じとはだいぶ違う。なんつーか外国の子供っぽい。外国向けがベースなのかな。キャラクターも前は飾り気のない少年少女だったのが今回はちょっと敏感なお年頃の感じを出してる。

プレイ動画を見ただけで自分でやってないから何とも言えないけど、そんな感じで買わない理由を頑張って探さないとまたスプラトゥーンのためだけの本体になっちゃうからなぁ。10万馬券当たったらswitch買おう。

Wii Uは本当にスプラトゥーンのためだけになっちゃったし。買った時は最初からマリオカートが入ってる本体しか在庫がなくて、まあたぶんそっちもやるだろうなんて思ってのに友達が遊びに来た時専用になってひとりでは2回くらいしかやらなかった。

とりあえず現時点では特にやりたいと思わないなぁ。やっぱり初代のあのかわいさと明るいカラフルな感じが良かったんだな俺は。

っていうかむしろ壊しちゃったWii Uゲームパッドの新しいのがほしい。あれゲームパッドだけで1万何千円もするんだもんなー。あーまたスプラトゥーンやりたい。メガホンレーザー撃ちたい。

 

50*+105905096-+0592603.52+32.+90-+20-25.20902+3-20+5295029804180.8.341/308*19+52001952163605210425263.23

 

車のクラクション鳴らすのうまくなりたい。最近車の運転してないけど。

譲ってもらった時とかに、パッ、って適切な音量で小気味好くあれを鳴らせるおっさんほんとすげえよな。素敵だわ。

逆に、ちょっと危ない目にあっただけで思いっきりクラクション鳴らす車とかいるじゃん。あれ最悪。ドラマの見過ぎだろ。課長に怒られた夜はバッティングセンターに行くタイプだろあいつら。

思いっきりクラクション鳴らすと周りはまず鳴らした方に嫌悪感を向けるからな。人に対して思いっきり怒りをぶつける文章を書くやつも一緒だ。相手をやり込めようとする意志が滲み出てるもん。

またそういう文章って眠ってた他の怒りを呼び覚ますんだよね。そうだそうだ!って乗っかってキレるやつもいるし、何言ってんだこいつ!って人のキレの反動でキレるやつもいるし。

なんなんだよ。キレてないで煮干し食ってさっさと寝ろよ。なにキーボード打ってんだよ。

 

免許とったばっかりの時にお礼のつもりでクラクション鳴らしたら思いっきり音が出ちゃって、恥ずかしいやら申し訳ないやらで逃げるように脇道に入っていったら迷ったの思い出した。

穴があったら入りたいって言うけど入ってもべつにいいことないよ。穴に入って雨降ったらどうすんだよ。逃げ場ねえよ。

 

 

なんか急に吉本ばなな読んでんですけど、なんで吉本ばなな読んでんの。意味わかんない。

だいたい俺が本読むのってブログで見かけたとかそういうなにかしらのきっかけがあって、たぶん今回もそうだったはずなのに、そのきっかけを全然覚えてない。なにこれ。

まあいいかって読んでたら「ワープロ買ってきたよ!」って男が家に帰ってくるところがあって、なにワープロ買ってきてんだよこいつと思ったらこの本1991年の本だった。1991年て。まだ大黒摩季も流行ってねえぞ。たぶんだけど。

いやーワープロはすげえわ。公衆電話で電話するのは普通に流せるけどワープロはさすがに引っかかった。「おセンチな気分」って表現でさえもどうにか呑み込んだのに。ワープロは俺の限界の先らしい。

ゲームのファイナルファンタジー5ガラフってじじいの「そんなこと言いながらお前さん、この娘にホの字だったりしてな!」って言い回しも、ほぼリアルタイムでやった当時の俺もなーんかギリギリだなーってどこかで感じてた。

いまやもう、「ホの字」なんてスマホが変換してくれないもんね。アップルはホの字を公式に認めてはいないらしい。おセンチは自分で1回変換しちゃったからもう検証できなくなってる。

なんかそういうの面白いな。25年後に自分のブログ読んだらどの言葉が許容できないのかな。まずブログがもう無理だろうなー。

 

 

コンビニの店員の名札にトレーニング中と書かれてんのよく見るけどあれなんなんだよ。最近ほとんど全員の名札に書かれてるだろあれ。
そんなこと言ったら俺だって馬券トレーニング中だわ。単勝買った馬が2着に入ったら2割でいいから戻してくれよ。
ブログはトレーニング中ではない。本番でもない。バッティングピッチャーくらいの感じですわ。みんな適当に打っていいよ。むしろ打つ気マンマンでバッターボックス入られるほうが困る。

 

 

今度の土曜日は競馬行くつもりでいたのに、ロゴタイプは回避するみたい。

連勝中のなんとかロンドンは出るらしい。田辺も出世したよなぁ、ああいう馬はだいたい横山典が乗ってたのに。っていうかこれ安田記念でぶつかったら田辺とられちゃうだろうな。騎手だって先がある馬を選ぶだろうし、まあ仕方ないか。

田辺の中央重賞勝ちいくつ言えるかなーと思ったからやってみよう。ヴェルデグリーンヴェルデグリーンコパノリッキークリールカイザーロゴタイプクラレントクラレント、フラアンジェリコロードクエストデンコウアンジュ、コマノインパルス、バウンスシャッセバウンスシャッセ、シャケトラ。トウショウの勝負服でも1回あった気がする。

14 / 23か、まずまずだな。単発が多いから、出てこないのは本当に出ない。 田辺の勝利重賞

あー、タガノトネールねー。あれもテン乗りだったのか。

 

高松宮記念は買うわけないので買わずに済んだ。大阪杯もこの調子でいきたい。

 

ベッラレジーナの話します

 

じゃあベッラレジーナの話するからよろしくね。

 

 

まず母親のベッラレイアですよ。太字です。

あのオークスは本当に美しかった。秋山の積極的な仕掛けから最後わずかに差されて2着に負けたんだけど、素晴らしい競馬をしたと俺には思えた。

それでも秋は武豊に乗り替わりになっちゃったんだよね。あの秋華賞の騎乗には怒り狂ったもんだった。オークスとは真逆の、ずっと後方で溜める作戦。4コーナーで絶望した。

まあ今思うとあの乗り方もね、ローズSで末脚や相手がどんなものか様子を見た上での、強い相手を負かすための勝負の騎乗だったのかもしれないよな。

古馬になってからはまた秋山に手が戻る。確勝と思えたレースに限って雨が降っちゃったり、その後も毎回のように人気はするんだけれどなーんか勝てそうな気がしない。

 

 

結局オークスから勝てずに繁殖入りして、初仔は父親ネオユニヴァースだった。

当然のようにチェックはしていて、へぇー名前決まったんだー、ベッラレジーナかー、しっかり母親の名前を受け継いでるじゃないっすか、なんて思ってデビューを待ちわびるわけ。

 

馬主が誰とかそういうの全く気にしてなくて、新馬戦を見たら勝負服がシルクだったからテレビの前でひっくり返ったわ。ちょうどここかその上あたりの世代で社台とくっついてシルクの冠名を外したところだったから、あの名前でまさかシルクの服着てるとは夢にも思わなかった。

その新馬は秋山が乗って、人気だったけど包まれてうまくいかなかったんだよなぁ確か。というか俺は「シルクの勝負服=冠名の馬」って感覚が染み付いていたから、あれ?どこにいるの?今実況で呼ばれたけど?あれ?って混乱しっぱなしだった。

 

3戦目に福永で未勝利戦をやっと勝ち上がったと思ったら、次は藤岡康太オークストライアルのスイートピーSに使うらしい。ずいぶん攻めた使い方だねぇ。

いやーさすがに厳しいでしょ、と言いつつも、ちょうどゴールデンウイークだったので友達を連れて見に行った。

 

直線はいい脚で外から突っ込んできて、一瞬勝つかとも思えたけれど2着。思わず「うわぁーベッラレジーナすごい脚ぃー」って実況しちゃった。横にいた友達には無視された。

しかし本当に来るとは思わなかった。見に行ってよかった。

 

そう。1勝馬だけどこれでオークス出られるの。

 

本番でもあの脚が使えれば・・・

いやさすがにG1でそこまではねぇ・・・

いやいやわからんよ3歳牝馬のレースは・・・

3着とかなら・・・

父、母、母父、みんなこの時期の東京2400mで好走してるし・・・

 

ひとりで盛り上がったり冷静になったり母親の時のオークス見たり母の父ナリタトップロードの時のダービー見たりして過ごした結果、もう当日は走るのを優しく見守るようなテンションになっていた。

 

レースは普通に惨敗。それが普通だ、相手すっげ強えもん。結果が何着だったか全然覚えてない。

でもベッラレジーナがオークスを走ったという事実と、それを楽しみにして過ごした時間があったことと、テレビの実況がとにかくひどかったという悲しみと、1枠1番の白い帽子と水色の勝負服が緑の芝によく映えた記憶は残っている。

 

 

次は自己条件からだな、まあすぐに勝ち上がるでしょう、オウオウこちとらG1帰りよ、なんて強気に考えていたらそれが全然うまくいかないのよ。

まず、なかなか復帰しない。夏を越し秋も去った暮れにようやくレースを使って、人気はするけど勝てない。

 

何度か使ううちに成績が上向いてきて、さぁそろそろ勝つぞいと思ったら調子出なくなって1年近く休んじゃったり、騎手の進言で1200m使ったらなかなか悪くない競馬して、よーしこれならいい加減近いうちに、こっからこっから!と希望は見えてもなっかなか勝てない。

 

 

同じシルクからデビューしたひとつ下の妹のベッライリスは、父親ディープインパクトに替わって(クラブ募集額は姉の1.5倍以上)、新馬戦はなかなかの末脚を繰り出して2着。これはもう次にでも勝ち上がれると思った。その先も・・・なんて思っていた。

でもとにかく体が小さい馬でね。結局5戦して一度も勝てなかった。

 

 

そうこうしているうちに2017年、ベッラレジーナはもう6歳。クラブの規約で引退と定められている、6歳3月の期限が目前に迫っている。

 

久し振りに中距離を使うことになって、2月の小倉1800m戦。前走に続いて、騎手は平田厩舎所属の藤懸。勝っても負けてもここで引退だろうな、そう思って家でBSイレブンの中継を見ていた。

あれ?そろそろレースの時間なのにそういえば全然小倉の話が出ないけど・・・あれ?小倉の中継やらないのかよ!うわー!下手こいたー!

慌ててネットで探してラジオの実況だけは聞けた。5着らしい。そうかー。頑張ったな。お疲れさん。

 

 

と思ったらもう一回、中京で使うんだって。やった!次は絶対見よう!

でもねー。引退前にもう一走ってことになるとさぁ、とにかく無事に終わってねもう無事ならそれでいいよ頼むよ頼むよって思ってしまう。

 

でも競走馬ってのはそもそもレース使うことが毎回リスクなんだよな。そこへ向けての調教からリスクはあるし、危険だとか言ってたらやってられん。

母ちゃんの同期のウオッカだってさぁ、5歳でジャパンカップ勝って、鼻出血の影響で有馬記念は出られないってことになった時に「あぁこれで引退だろうなぁ、お疲れさん」って俺が思ってたところから翌年にドバイ行ったんだよ。2戦する予定だったのが、1戦してまた鼻出血があったから引退になったけれど。

もしドバイで走って何かあったら、オーナーと調教師がどれだけ批判されてたかって。それでも行ったんだよ。もう充分頑張ったよ・・・ってところからさらに挑戦したんだよ。

だから、使える状態なら使ったほうがいいに決まってるんだよ、結果がどうあっても。

 

 

ベッラレジーナ最後の鞍上は、オークスでも乗った藤岡康になった。

ロスなく内々を回ったけれど直線は全く伸びず、惨敗だった。お疲れさま。

 

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オークスの4コーナー、写真はちどりさん(@eyes_of_plover)。

隣を走っているニシノアカツキは、このレースの後に怪我して引退しちゃったんだよね。

 

ベッラレジーナ 16戦1勝 ベッラレジーナ | 競走馬データ - netkeiba.com

ベッライリス 5戦0勝 ベッライリス | 競走馬データ - netkeiba.com

 

6歳にして16戦ってところに陣営の苦労が見えるよね。そんなに事細かくは知らんけどさ。

俺は一口クラブ馬主の経験はないけど、ひとつレースを勝つってのがこんなに大変なものかということを知ったよ。

この馬のnetkeibaの掲示板はいつも陣営への文句や愚痴で埋まっていた。もっと走るはずだった、もっと勝てるはずだった、俺もそういう思いはどこかにある。

出資してる人が厩舎を責めたくなる気持ちもわからなくはないよ。

 

 

でも、この馬がオークスで走るところを見られて本当によかった。

3戦目での勝ちあがりが4月、そこからスイートピーSで2着、さらにオークス出走なんて、いくら母親のことがあるとはいえ、嬉しいけれどそんなに背伸びして使っていいことあるのかなぁ・・・という思いも当時は全くないわけじゃなかった。

でも使ってくれてよかった。G1ってのはやっぱり特別なレースなんだな。クラシックなら尚更だ。

捨てるタイミングを失ったオークス単勝馬券がまだ財布に入ってるんだけど、どうするよこれ。

 

 

他にも競馬に関して書いています。

わたしの書いた競馬読み物

バリングラ!!

 

 デニムアンドルビー見に中山牝馬ステークス行ってきたぞこの野郎。最後はいい伸びだったけど5着だった。でもなぜか馬券が当たった。当てた!っていうんじゃなく、たまたま当たった感がすごい。トーセンビクトリー勝たせる武豊もすごい。

 あと平場でバリングラが走ってた。つい最近この馬のパドック横断幕をツイッターで見かけて、気になってたらちょうど良く走ってるんだもん。そりゃあパドックをあっちこっちうろうろして横断幕探し回りますよ。探した甲斐あってまたかわいいんですよこれが。バリングラ!!っつって。あるんですね、横断幕から競走馬に興味を持つことなんて。

 

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 画像のせいで文章が入ってこないな。レースではバリングラがもう3コーナーで無理だとわかるくらいに全くだめで、リカビトスっていうエンシェントヒルの子が母ちゃんそっくりの差し切りで勝った。あれっ2着ヒシアトラスかな、と思ったもん。マイネルだったけど。

 過去に2頭エンシェントヒルの産駒をPOGで指名してたのに、俺が指名しなくなった途端にデビュー2連勝とかするんだから。もう。かわいいなぁ。

 

 

 そうそうキタサンブラックのヒーロー列伝ができたらしくて、見てみたらすっげーいい感じだった。俺は全然ファンじゃないけど、これはいいね。

 

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 現役のうちにこれ作っちゃうのどうなの?このシリーズって名馬を讃えて記憶に残したり懐かしんだりするために作られてるものなんじゃないの?と俺は思ってるけど、このフレーズには参った。

 ヒーロー列伝のキャッチフレーズで好きなのは、オグリキャップサクラローレルステイゴールドアドマイヤムーンあたりだなー。熱っぽいファンが「あのジャスタウェイの写真は父のハーツクライと同じ構図なんですよ!」って言うのたまに聞くけど、サッカーボーイナリタトップロードが似てんのにも気づけよな。

 ディープインパクトジェンティルドンナは全然似てない。あれ、そーいえばキズナはないんだな。もうひとつ大きいとこ勝ってれば作ったんだろうか。それとアパパネは騎手も一緒に写してやれよ。「可憐な翼を、大きく広げて。」うーん、騎手はちょっと無理か。

 ロゴタイプのポスターは正直微妙。今年もダービー卿チャレンジトロフィーに出るらしいけどどうしよう。ハンデは59kgいっちゃうのかなー、微妙なとこだ。あとクラレントも出るっぽいね。ほんとによく関東に来る馬だ。またクラレントもかわいいから困っちゃうよなぁ。かわいい馬ばっかりかよ。

 書いてて思ったけど5文字の馬名ばっかりやん。別に文字数でどうこうってことは思わないけど無意識に日本語のリズムを感じてたりするのかな。アルビレオサンカルロユートピアベルカントなんかは今思うとおそらく名前の響きも好きだった。ベルカントブラックタイド付けてその子がジャパンカップ逃げ切ったらファンになるかもしんない。

 

 

 パリ〜ニースエナオモントーヤが僅差でコンタドールに勝った。

 競馬では去年の春の天皇賞が3.2km走ってハナ差だったけど、こっちは8日間で30時間近く走って、2秒の差ですよ。マンガかよ。

 

 アラフィリップは総合5位でもポイント賞とった。こっちはこっちでコンタドールと1ポイント差だった。そういえばキッテル全然だめだったな。これから上げてく感じなのかなー。