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母父トニービン

明るいところで読んでね

馬名でしりとりして100頭目に出た馬を語る

競馬 競走馬の話

 

馬の名前でしりとりします。

 

とりあえず100頭いきます。

冠名は多用しないように。

 

  1. コパノリッキー

  2. キーストン

 

・・・

 

  1. コパノリッキー

  2. キーンランドスワン 

 

 

・・・・・

 

 

 

  1. コパノリッキー

  2. キーボランチ

  3. チャールストンハーバー

  4. バーバロ

  5. ロジック

  6. クリスザブレイヴ

  7. ヴリル

  8. ルスナイクリスティ

  9. ティアップワイルド

  10. ドゥラメンテ

  11. テイエムオペラオー

  12. オーシャンエイプス

  13. スイープトウショウ

  14. ウリウリ

  15. リグヴェーダ

  16. ダービーレグノ

  17. ノースフライト

  18. トゥナンテ

  19. テンザンセイザ

  20. ザカリヤ

  21. ヤマノブリザード

  22. ドルバコ

  23. コディーノ

  24. ノーザンリバー

  25. バーナーディニ

  26. ニルヴァーナ

  27. ナタゴラ

  28. ラインクラフト

  29. トリプティク

  30. クリノスターオー

  31. オースミコスモ

  32. モンテクリスエス

  33. スナークレイアース

  34. スーパークリーク

  35. クーヴェルチュール

  36. ルルパンブルー

  37. ルースリンド

  38. ドージマムテキ

  39. キャトルフィーユ

  40. ユウフヨウホウ

  41. ウォーニングムスメ

  42. メモリーキアヌ

  43. ヌーヴァレジェンダ

  44. ダービーフィズ

  45. ズブロッカ

  46. カレンブラックヒル

  47. ルルーシュ

  48. シュペリユール

  49. ルグロリュー

  50. ユートピア(リューはきつい)

  51. アンライバルド

  52. ドンクール

  53. ルナ

  54. ナリタトップロード

  55. ドリームパスポート

  56. トミーバローズ

  57. ズンダモチ

  58. チカテツ

  59. ツルマルボーイ

  60. イースター

  61. ターンバックジアラーム

  62. ムガムチュウ

  63. ウメノファイバー

  64. バーディバーディ

  65. ディスタービングザピース

  66. スラマニ

  67. ニンジャ

  68. ジャイアンツコーズウェイ

  69. イネオレオ

  70. オーストラリア

  71. アンクルスーパー

  72. パープルエビス

  73. スーパーナカヤマ

  74. マグニフィカ

  75. カポーティスター

  76. ターントゥ

  77. トゥザヴィクトリー

  78. リージェントブラフ

  79. フラガラッハ

  80. ハルーワソング

  81. グァンチャーレ

  82. レーヴドスカー

  83. カーム

  84. ムードインディゴ

  85. ゴールドシップ

  86. プリムラブルガリス

  87. スクリーンヒーロー

  88. ローズキングダム

  89. ムラマサノヨートー

  90. トーホウドルチェ

  91. チェレブリタ

  92. タマブラックホール

  93. ルールプロスパー

  94. パールシャドウ

  95. ウエディングフジコ

  96. コンクラーベ

  97. ベッラレイア

  98. アドマイヤテンバ

  99. バイガエシ

  100. シルクフォーチュン

 

はい、綺麗に決まりました。

「ス」「ト」「ル」で終わる馬多すぎ。「ン」も多い。

 

シルクフォーチュン引退するらしいですね。

 

この馬の最初の重賞勝ちは2011年のプロキオンS

俺の好きだったケイアイガーベラがファンにはもうたまらない行きっぷりで逃げを打ち、直線で後ろを突き放す。

この時点で気持ち良すぎてもう失神しそうになってるんだけどなんとか自分を保って応援を続ける。

止まりそうな気配はまだ感じられないんだけど、徐々にライバルのダノンカモンが迫ってきていて「あー頑張れ頑張れあー頑張れあー苦しいあー頑張れあー苦しい」って逃げ馬を応援する時のある意味で一番の醍醐味をたんまりと味わった(ダノンカモンもまたいい感じにジリ脚なんだこれが)。

その2頭に完全に意識が向いていたせいで他の馬が見えてなかったんだけど、急に別の全然知らない馬が親の敵みたいな勢いでかっ飛んできてめちゃめちゃびっくりした。

 

それがシルクフォーチュン藤岡康太だった。

 

結局ケイアイガーベラはダノンカモンにも差されるんだけど2着争いなんかどうでもよくなっちゃうような、派手な差し切り。おいケイアイガーベラの気持ち良い逃げがフリになってるじゃねーかよ。

 

次の重賞勝ちは翌年の根岸Sで、最後方から大外一気、ブロードアピール並みの追い込みで差し切り。いやこれほんと凄いよ、もっと語られていいレースだと思う。

 

その次のフェブラリーSは2着。出遅れが響いたようなそうでもないような。

トランセンドはスタートから全っ然前に行けないわエスポワールシチーは前が詰まるわでテスタマッタが快勝。

しかしこのレース、今見ても面白いメンバーだなー。ダートG1の常連メンバーに加えてスマイルジャックとかグランプリボスも出てる。

 

その暮れには横山典に替わって3つ目の重賞を勝ち、翌年には何故か芝の重賞で5着と好走。面白い馬だ。

 

そして一昨日のフェブラリーステークスでは、それまでのスタイルとは全く違う大まくりを見せてくれてテンション上がった。

 

 

最低人気で江田が乗るって何か起きるんじゃないか・・・(笑)くらいのノリでレース前から冗談で思ってはいたが、直線は一瞬どうなるかと思った。

「まぁここから伸びる馬じゃないよな」なんてすぐ冷静になってしまったが、一瞬でもドキドキさせてくれた江田はすごい。

というか「江田が乗るから激走あるで」と思わせる江田のイメージも相当凄い。

結果は16頭中15着だったが、最後にいいものを見せてもらった。

 

シルクフォーチュン 46戦8勝

シルクフォーチュン|競走馬データ- netkeiba.com

 

 

活躍時期がほぼ入れ替わりだったので同い年のシルクメビウスと同じレースを走ることはありませんでした。シルクメビウスも怪我が無ければな・・・・。

ワンダーアキュートも同い年なのか。