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母父トニービン

明るいところで読んでね

ブログを続ける理由がない

 

www.izuremo.com

 

 

俺はなぜブログを書くのか。それについて2日くらい考えながら3000字くらい書いたけど、読み返したらなんだかもっともらしいことを書いていてしかも面白くなかったから消した。

もっともらしいことを書くのが一番つまらん。いったい俺は何を書いているんだ?くらいがけっこう楽しい。

 

ブログを書く理由とか、なぜブログを書くのかとか考えても結局答えには辿り着かない。地球が太陽の周りを回るのと同じ、考えを煮詰めていったら答えに近づけそうに思えても全然距離は変わってない。なんで引力と遠心力がちょうど同じくらいになっちゃうのかな。

近付きたい気持ちと離れたい気持ちがつり合って、僕はいつもあなたの周りを回っている。いつかあなたに近付けるのだろうか。

 

あのー別に続けるつもりとかないんですよ。だから理由がないのかもしれない。やばい、俺、ブログを続ける理由がない、続けられない、どうしよう、とか思わないもんね。関係ないじゃん。別に俺がいつ書こうがいつ止めようが何時に飯食おうが。そういう考え方。続けようとも止めようともしてない・・・っていうかブログ止めるってなんだよ。書かないだけでしょ?

ん、なんか重要っぽいことに気が付いた気がする。俺にとってブログは続けるか止めるかじゃなくて、書くか書かないかなのかもしれない。なにそれ意味がわからない。うーん・・・今日書いた、よし明日も書こう、とは思わないんだよね。

 

習慣 - 母父トニービン

たぶん書いて頭の中のゴミを整理できるから次の日に別のことを考えられるようになったのかもしれない。頭カラッポのほうが夢詰め込めるって言うじゃん。

ブログが習慣になるのもまあまあ悪くない。まあまあね。

というかブログが習慣なのかどうかを考える意味が全くない。

 

「たぶん〜かもしれない」はなかなか頭悪いな。考えずに喋ってる感が強くてポイント高い。

そうそう、考えたことをただ書いてるわけなんですよ。だから自分が次に何を考えるかなんてわからないから、また次に書くかどうかなんてわからない。次はこれ考えよう、とか普段思わないでしょ。だからブログを続ける理由はない。頭の中で考えることを続ける理由もない。止める理由もない。それでべつに困らない。

 

konohanablog.hateblo.jp

 

そんで書いてて思ったんですけどたぶんわたし「自分の考えを書こう!」と思った時点で白か黒かの結論を出そう出そうとして、結果として自分の中に白も黒も存在しないことに混乱して「???」ってなっちゃってたんですよね。

だから自分は何も考えがない人間なんや〜なんて適当に生きてきたんだろ〜とか思ってたんですけど、実際はそうじゃなくって、白でも黒でもない、なんと表現したらいいかわからない色した輩が実はたくさん頭の中を漂っていたんだねって気づきました。

 

そうそう、頭の中に発生してくるその謎の色をした輩をちぎっては投げちぎっては投げ山嵐の登場だっつって今日の母父トニービンがあるわけですよ。ネットの中にのみ存在する、紙1枚ぶんの厚ささえない母父トニービンというゴミ箱は無限大なのでいくらでも捨てられます。

ということでブログを書く理由としては「発生するゴミをいっぱい捨てたいから」になりました。これはまあまあしっくりきた。これからも引き続きゴミを見るような気持ちで母父トニービンをお願いします。いやこれだけ続ける気がないとか言っといて「これから」とか書くかね。

 

この、勝手に人の文章を読んで勝手にいいなと思って勝手に引用してそれをあなた達が勝手に読んで勝手に何か思ったり勝手に興味なかったりするこの感じがいいね。