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母父トニービン

明るいところで読んでね

これなんの話なの

 

文章を書くのって面白いね。面白いってhappyとかfunnyじゃなくてinterestingのほう。無理して英語で言ったからスペル合ってるか不安になって検索しちゃったよ。和訳すると興味深いになるって習ったけど、文章を書くことは興味深い、とか言うとその話をすること自体がぜんぜん興味深くなくなる。それはペンですか?いいえ、彼はは最も偉大なる俳優の一人だ、なぜなら彼はしばしば興味深い。

LUNA SEAのEND OF SORROWを「悲しみの終わり」と訳すか「悲しみの果て」と訳すかは俺の中でも長く議論が分かれています。なんの話だ。

 

この間ネユニヴァースという別にそこまで好きでもなかった競走馬のことをダラダラ長く書いたんだけど、途中で「この世代は同級生で走っていた頃が一番素敵だった」という綺麗な感想がどこからか出てきて、自分でも意外だった。

書く前はそんなこと思いもしなかったんだよ。別に何か結論を出そうとして書き始めたわけでもないし、ただネオユニヴァースとその周りの競走馬のことを思い出しながら書いてただけなのに、やっぱり改めて文章にしてみるといろいろ発見がある。

 

好きな物事に関することを書くのっていいよね。形にする楽しさもある。辛さ、というかダルさもあるぶん、書き終えた安心感もある。

かといって精密に形作ってそこへニスを塗ってしまうと思い出をその時の形で確定させてしまうのでそれはちょっとアレなんだよなぁ。ニスってくせぇしつるつる感が出るから嫌いだったな。

確定したら払い戻しを受けなきゃいけないし、そうするとめちゃくちゃ汎用性の高い現金に変わっちゃうもんね。いや的中したのかよ。

 

まあその逆もあって、何かを思ってそれを記そうとしたのに書いているうちにそれが何だったかわからなくなっちゃったりとかもあるよね。そうだよアホだよ。

 

あと関係ないけど犬の散歩してるおじさんとすれ違う時になぜか犬に吠えられて、犬って吠える時は気配を出さずにいきなりMAXボリュームでTORATORATORA恋は一途をかましてくるからいつもびっくりするんだけど、そしたら飼い主が犬にコラッて注意したのよ。そこから30歩くらい歩いてから、いやおまえ飼い主は俺に謝れよなに100%犬のせいにしてんだよってちょっとだけ思った。あれおかしくねえか。

管理すべき立場の人間がそうやって体裁を守ることだけに終始してるから俺も犬もかわいそうじゃねえかよ。顧客は誰なんだよ。またあいつに会ったらもしドラを読ませよう。俺は読んでない。

そういう飼い主は犬についてどう思ってるの。もしかして自分と犬だけの世界なの。ひとり101匹わんちゃんなの。なにそれ。

 

っていうかこれなんの話なの。