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母父トニービン

明るいところで読んでね

そんな気まぐれブログを書いています

 

"私を表現する10冊"みたいのが流行ってるらしくて、それで俺はどんなのだろうと考えた。ちょっと考えただけだけど5冊しか思い浮かばなかった。しかもストーリーそんなに細かく覚えてないし。

本じゃなくてCDのアルバムならできるんじゃねえかなっつってやってみたけどなんかつまんなかった。これとこれとこれって自分で知ってるもん。改めて書く意味がない。意味がないこともないかもしれないけど今日は書かない。

だいたい"私を表現する"ってなんだよ。なに音楽のアルバムに表現されてんだよお前って話ですよ。チョコレイト・ディスコに表現されてる場合じゃないんですよマジで。俺だって色々忙しいんだから。自分を表現して知ってもらいたいとあんまり思ってないし。

考えてもつまらないってことは自分を表現するためでなく、自分を発見するためにブログ書いてる可能性がある。書くことは考えること。そーいや自分のブログに貼ってるくせしてあのグループのページ1回しか開いたことないな。

いないんだよ、あじさいすきおなんて(倒置法)。病院であじさいさーん、あじさいすきおさーんって言われても立ち上がる人はいない。万が一いてもそれ俺じゃないし。

テキトーな気まぐれで流行りに乗っといて、俺のやりたいのはこんなことじゃないとか言い出す。下衆の極み、って続けたくなる言葉の流れだな。そういう感じの、必死でもがいているわけでもなく気まぐれに書きゆく私です。そんな気まぐれブログを書いています。なんか今日は特に、ただ書いている感が強くてイイネ!

取り敢えずブリグリはお勧めですね。お薦めです。漢字どっちかわからないんで両方書いときます。TERRA2001を聴いてください。あれは良いアルバムだ。いや1stのほうもいいですよ、できれば1stから聴いてみてほしい。いやむしろ1stを聴いてほしい。1stと2ndのどちらがブリグリらしいかとなると1stだ。1stを最初に聴いた時の、あれブリグリってこんなに格好良いの!?という驚きはかなりのものだった。アルバムで英語の歌詞が多かったのも衝撃のひとつだった。同時期にいたジュディマリはポップ寄りだったけどブリグリはロックだ。メジャーデビュー曲のBye Bye Mr.Mugもロックで格好良い。

だからこそ、トミーフェブラリーがEVERYDAY AT THE BUS STOPでデビューした時は最大級の衝撃を受けた。