読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

母父トニービン

明るいところで読んでね

あーわかった

 

あーわかった。「〇〇は俺の嫁」が面白くて「嫁は〇〇と、▲▲と、@@と・・・」がクソだってのの理由がわかった。主語がキャラクターに置かれるかその愛好家自身に置かれるかの違いだ。なんでてめーが主語なんだよってちょっと思うし、並列かよってのもあるし、好きって普通に言えないのかよ、とかもある。

これと似てるかも。

 

omomukibukai.com

 

めんどくさいからちゃんと読んでないけど言いたい事はすげーわかる、ブログの前半に意味分からない写真持ってくるのすげー気持ち悪いしもう正直に言っちゃうと前置きと見出ししか見てないけどわかる。

一応断っておくと、これらの言葉や「嫁は〇〇と・・・」を使ってる人がみんな気持ち悪く見えるわけじゃないですよ。なんつーか、意図して使ってる感じが見えると気持ち悪い。普通に使ってるぶんにはこっちが言葉に慣れていないだけだなって思うので違和感はない。あーそういう言葉を使うもんなんだなーって。業界の人が業界用語使うのは普通だけど、イキッてる新人が自分に箔を付ける用途で業界用語使ってるのは気持ち悪い、みたいな感じ。

新人なら子供叱るな来た道だ、で済ませられるけど、なんかいるじゃん、明らかに何も知らないくせして「絵のタッチが良いよね」とか知ったふうな抽象的なこと言うやつ。言いたがる見え透いたやつ。そういうやつが無理矢理競馬の話してきて、馬の毛並みがどうたらとか言われても困るんですよ。あー、毛並みねぇ、目の付け所が違うね、なんつってこっちが圧倒的に興味があって詳しい話をしてんのに何でこっちが話を合わせなきゃいけないんだよ。あーこの時間意味ねぇー500円くらいなら払うからこの状況回避してぇーって思う。上司や偉いさんならまだしもお前が無理にでも主導権を取ろうとするんならせめてお前の得意な話しろよそれかパッペー君と話してろよごめんペッパー君だった。

そういうのってせいぜい20代までだろうなぁって思うから俺はクイニーアマンとラタトゥイユとバーニャカウダがどんな食い物なのか知らないまま墓に入りたいと思っている。あともうひとつふたつあった気がするけど出てこない。バーニャカウダはこの間食った気がするけどなんだか覚えてない。食べてもそれがどんな食い物なのかちゃんとわからなければセーフね。セーフってなに。パン屋に売ってたからバーニャカウダはたぶんパンだね。どっちかっていうと飯寄りのパンだった気がする。

とにかく、俺はパエリアとかオリーブの実が出てきても普通の顔して食べるような人生は送りたくないの。やべーチーズフォンデュつけすぎたー!とかそういうへたくそでいたい。いやチーズフォンデュ食ったことないわたぶん。ずっとチーズ嫌いだったし。

だいぶ前の話だけど、どっかのおじさんが「あのー俺ぁよう、あれが嫌いなんだよ、あのー米を牛乳で煮たやつな」って言っててまあドリアのことなんだけどそういう感じの、カラオケでマイクが回ってきたら十八番だけ歌うみたいなそういう似合わぬことは無理をしない感じでいたいね。無理して3連単マルチなんて買い方はやらない。

そんな感じの理由で、今のところは自分のことをブロガーとはあんまり言いたくない。

 

 

あとなんか急に思い出したけど昔SNS始めて間もない頃にブログで海外サッカーの話を書いたことがあって、選手の名前を他の選手と間違えて書いてたら全然知らないアカウントから「〇〇は▲▲だバーカ!」ってコメントが付いたからけっこう落ち込んだ。なんでわざわざそんなこと言い残してくんだろうって。うーんちょっと簡単に気持ちが鎮まらないぞこれは・・・と思ったから、そいつのブログのコメント欄に行って「わざわざ指摘ありがとうございます、助かりました」みたいな当事者以外にはいまいち内容が見えないコメントしたのよ。そのコメント見たらなんだこれと思ったそいつの仲間が俺の名前クリックして俺のとこに見にくるじゃん。そんでそのコメントってブログ主とコメント書いた本人にだけ削除の権限があるから、俺が向こうで書いたコメントはしばらくして消されたっぽいんだけどこっちに残ってるのは消されちゃ困るわけ。だからそいつのことだけブロックしてもう俺のとこに来られないようにして、その仲間にだけそいつの暴言を見せるってことをやった。そこそこの人数が見に来たと思う。そんでほとぼりが冷めた頃に俺のブログについたそいつのコメントを削除して、本文を直して「※名前を間違えていた部分を修正ました」って追記して終了した。ほんとにネットやり始めた頃だったんだけど、あれはなかなか上手いことやったな俺。

基本的にカウンターパンチ一撃で沈めたいと思うタイプなのです。

 

この記事が参考になった方はこちらをクリックして頂けると励みになります。