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母父トニービン

明るいところで読んでね

死んでもやらない

 
短歌詠みまぁす。
 
「騙された!」言ってもらえる優しさにこの先ずっと嘘はつけない
 
風強し上着を羽織り夜桜へ犬の散歩も吝かではない
 
 
短歌とか国語の授業以来だわ。
この間すげーいい短歌を詠んでいる人を見かけてしまって「はぁ?ふざけんなよ」と思い、元々やるつもりもなかった短歌だが死んでもやらないことにした。
「死んでもやらない」ということは「たぶんそのうちやるなー準備しておこう」という心の動きなので、というかエイプリルフールネタをぼんやり考えてたら浮かんできた言葉が5.7.5になりそうでいて収まらなかったので、短歌にした。
制約の中で書くってやっぱすげー難しいね。一文字余っても足りなくても面白くない。歌だから文字数っていうより音数なのかな。どっちにしても31文字はことのほか長く感じる。
 
 
オタクとして生きるのがつらい、という文章を読んで、オタクとして生きるってどんなだろうと思った。
つらいならオタクをやめろ、みたいなコメントがあって、オタクをやめるってどんなだろうと思った。
 
 
例えだけど。
なにかのきっかけでサッカーに興味を持って、テレビ放送でたまに見るようになる。ひいきのクラブや選手が見つかる。毎試合のように見る。スタジアムに足を運ぶ。だんだん通うようになる。スタジアムでの顔見知りができる。時々一緒に試合終わりで飲みにいくようになる。サポーターのグループに入る。応援しているクラブが全然勝てないので毎試合のようにブーイング。試合後の飲み会では監督や選手の批判ばかり。以前からあったグループ内の不和でグループが分裂する。アウェイの試合に行こうと新幹線に乗ったら、仲違いしているグループのメンバーを見かけてテンションが下がる。他グループの悪口を言い合うために仲間うちで飲みに行く。誰もサッカーの話しなくなっている。
みたいなのよく起きてそうだなぁ、と思う。大声で嫌いな人やものの話をされるとその話できなくなっちゃうよね。嫌いなことで笑うより、素敵なことで泣きたいわ。
 
ところでさー、90年代にJリーグが始まって、当時はアントラーズとかグランパスとかサンフレッチェとかチーム名で呼んでた。ジュビロレイソルベガルタとか後から出てきたところもチーム名で呼んでた。周りもけっこうそうだったような気がする。
最近は、鹿島、名古屋、広島、磐田、柏、仙台、ってみんな地名で呼ぶし俺ももうそうなってきたんだけど何でだろ。
 
カープよえー。今日はドラフト1位の岡田が先発だったんだけど、3-1の7回途中に打たれた。交代した後にルナのエラーで追いつかれるシーンは「おあああ!」って声が出てしまった。結局逆転されて、それでも田中の3塁打+相手のエラーというエイプリルフールみたいなノリで追い付いた直後にまた打たれた。出てくるピッチャー全員打たれた。むかついてテレビ消した後にもう1点とられたみたい。
あと1回抑えてくれれば・・・って夢見て打たれるんだよなぁいつも。6回終わりで100球くらいだったから「よくやったな、ご苦労さん」って変えてあげればよかったのに、ってのは完全に結果論なんだけど。なんだけど!初登板なんだからなんとかならんかったのかねえ!
まあ今日はなんか試合全体がなんかおかしかった。壊れてた、までは言わないけどなんかそういう感じがあった。でも、いい背番号もらった新人ピッチャーが活躍するのってなんかいいよね。
 
 
あと4月と7月の曜日が全く一緒になるってみんな知ってた?
俺さっき知った。