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母父トニービン

明るいところで読んでね

かんそうかいたよ

 
 
これめっちゃよかった。
たぶんこれ繰り返し読んで味わう種類のよさじゃないなーと俺は思ったから、さっき読んだ時のことを思い出しながら書きます。
そんなの書いてなくない?ってところがあった場合はすぐにレム睡眠に入って忘れて下さい。
 
っていうかとりあえずお前先にこれ一回読めよ。読んだらこの下を読んでいいよ。俺が食い止めているうちに早く!
先に感想読む奴とかアホだから。そんな奴は心が乾燥してんだよっつってな。
あー今のなし。今の看過してくれる奴だけこの下を読んでいいよ。
 
 
 
まず公民館が遠いのなんのって。真夏に。自転車で。幼稚園があって。またそこからけっこうあって。読んでてあちーしむしろ風浴びてちょっと涼しいところまで感じられる気がした。
帰りも、うちは幼稚園のめっちゃ先みたいな話があって、あーやっぱり遠い、って改めて思わされる。行きって帰りのことそんなに考えないじゃん。帰ろうとして外に出てから、まーたこの距離帰るのかよだるいわーって思う。
 
 
そんで公民館で部屋を見つけた時のテンションと、いざ部屋に入る時のテンションが全然変わるのがすげー懐かしい。
知らない扉を恐る恐る開けるのって大人になってからあんまないでしょ。大人って情報を集めてから動くから可/不可の判断が早いし、ノックして確認するマナーが身に付いてるし。
会議中だったとしても「いやこっちはノックというマナーは守ってるし、あ…すみません、って謝りながら腰の低い態度でやんわり笑顔で扉を閉めたから失礼ではないし俺も悪くない」ってすぐ切り替えられるもんね。
開けない場合でも、何かしら理由つけて扉を開けることを諦めたりとかできる。
それが高校生くらいだと恐る恐るですよ。不必要に恐れることが彼らには必要。
 
あと冬に模試で見かけたってのもなんかいいな。しかも隠れたってのがくぅーってなる。隠れるわ。絶対隠れる。間違いない。
 
リンダリンダリンダって映画が大好きで、ラストシーンの「言えなかった」って台詞がもう本当に最高すぎるんだけどあのノリがある。
ネタバレ?あの話にネタとかバレとかあんのかな。まあいいや。どうせこれ読んでへぇーじゃあDVD借りて見てみようって奴なんかいないだろ。
 
これ感想なのかよくわかんないけどそんなことを思いました。
 
あと関係ないけど「キミ」って片仮名で書くのLUNA SEAだなーと最初に思った。「LUNA SEA」は状態を表す言葉ではないけど。
「キミ」がLUNA SEAで、ラルクは「あなた」で、GLAYは「オマエ」。違ったらごめん。