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母父トニービン

明るいところで読んでね

対談させて頂きました

 

かねてから一度やってみたいと思っていた、ブロガーさんとの対談が実現しましたよ。

 

こういうのってどういう雰囲気で始めるのかなーと思ってあれ聞いときたいこれも聞いとこうかあれ喋ろうかこれ喋ろうかと朝から緊張してたけど意外と普通に喋れたからよかった。

もちろんご本人の許可を頂いた上で文章に起こしています。

 

 

あじさいすきお(以下あじさい):よろしくお願いします。

 

あじさいすきお(以下すきお):お願いします。

 

あじさい:AmazonのCMで犬がライオンになるあれ、むかつきますよね。

 

すきお:わかります。雰囲気だけでいい話っぽく仕立て上げているところが特に。 

 

あじさい:あれって犬からしたら、ハァ?じゃないですか。犬がライオンの存在を知っているとも思えません。

 

すきお:確かに。人間目線がすぎるのかもしれません。

 

あじさい:そうそう。赤ちゃんもライオン来たからって犬のときより喜ぶわけないと思いますし、結局父親が一人で満足してるだけじゃないですか。なんなんですかあいつ。

 

すきお:何回か見てるともうだんだん顔がむかついてきます。それ何の時の顔だよお前は何の時の顔で頷いてるんだよって。話は変わりますが、さいたまトリエンナーレをひと通りご覧になったそうで。

 

さいたまトリエンナーレ2016 公式サイト

 

あじさい:ええ、全部じゃないんですがある程度見てきました。すごくよかったです。たぶん。

 

すきお:たぶん?

 

あじさい:よかったと思いたくて思ってるふしもあるのでよくわからないです。

 

すきお:特に印象に残った作品などはありますか?私はミシンが出てくる映像のやつが印象に残ってます。

 

あじさい:ああ、あれいいですね。いいのかな。わかんないですけど。見ててぼんやりと心地よかった。

 

すきお:正直意味わかんないんですけど、意味わかんないやつ見てると自分自身も意味のないものという気がしてきて気持ちがすごく楽になってゆくのを感じました。

 

あじさい:わかる気がします。それと、みんなで洗濯してるやつもよかったですね。あの季節の瑞々しい空気の中で洗濯するのめっちゃ気持ち良さそう。

 

すきお:ああ、確かにあれは見ていて気持ちが良かったです。紫陽花が映ってましたよねそういえば。

 

あじさい:あの公園がある通りはめっちゃ紫陽花咲いてるんですよ。道沿いに、そりゃもうずーっと。

 

すきお:そうなんですか。

 

あじさい:はい。桜並木の通りですからその下に咲いてる紫陽花への直射日光もいくぶん和らぐので、梅雨明け以降も花が枯れずにしばらく残るんです。

 

すきお:その通りの近くの、昭和な感じの間取りの家もよかったですね。

 

あじさい:ああ、2階の廊下を歩くとギシギシいう家(笑)。

 

すきお:(笑)。ギシギシ感もそうですが、家具や内装に対してではなく家そのもののつくりに懐かしさを感じる、というのもすごく不思議な感じがしました。そんなの味わったことなかったもので。

 

あじさい:急にあの家に住むことになってもすぐ慣れそうな気がします。あの広いベランダなんかは洗濯物を干しやすそうですしね。

 

すきお:天気のいい日はベランダから富士山が見える、ってアレなんかいいですよねぇ。

 

あじさい:あーいいですよね。通勤ラッシュ電車の窓からせめてもの慰みで眺めるのとはきっと全然違うんでしょう。

 

すきお:話題は尽きませんが、飽きたのでこのへんで。

 

あじさい:お疲れした。

 

 

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