母父トニービン

明るいところで読んでね

高価な墓石を建てるより

 

飲むヨーグルトが「乳酸菌バブル」でジリ貧の理由 市場は逆転寸前、かつての人気を取り戻せるか | 食品 | 東洋経済オンライン

 

なんか乳酸菌飲料やら機能性なんやらとかの台頭で、飲むヨーグルトが前ほど売れなくなってるんだって。

たしかに俺も飲むヨーグルト全然飲まなくなったわ。5~6年くらい前まではけっこう飲んでたのに。

なんだろ。いつからか飲み物としてはすげー甘ったるいように感じられてきて、500mlのパックもしんどくなっちゃったような気がする。

 

最近はヨーグルトをほぼ毎日食べている。なんか食べる理由として「おいしい」だけじゃなくて「健康のため」みたいな気持ちがもう3割くらい占めてきているような気もする。

健康になりたい!とかでもないけど、不健康な状態で過ごすのがもうほんとに疲れるから、なるべくそれを回避して生きていたいんだよ。

 

なんかあれだわ。2年前くらいに、なんか元気が出ない、なんか頭がぼーっとするって時があって、薦められて小麦粉をなるべく食べるのやめたら調子良くなった経験が大きいんだろうな。

あれからカップラーメンを一度も食べてないことになんか急に気付いて、この前スーパーで買ってきたけど結局食べてない。べつにカップラーメンひとつでどうこうってこともないと思うけどねぇ。「カップラーメンだけ」を食べるシーンがべつにないんだよなぁ。

 

 

市場分析を重ね、味を重視する消費者の動きに着目したのは森永乳業だ。

「コロナ禍の初期に健康意識が一気に向上した反動で、一部の消費者が『健康疲れ』をしているのではないか」

(ヨーグルト・デザート事業マーケティング部マネージャーを務める田中泰徳氏)。

 

 

なにそれ。変な分析すんなよ。

 

『健康疲れ』、なんか面白い言葉だな。あれみたいじゃん。『健康のためなら死んでもいい』ってやつ。

あれいつ聞いても面白いと思っちゃうんだけど、何がそんなに面白いのかを改めて考えてみると、ツッコミがなくても笑えるギリギリいっぱいのラインだからなのかもしれないね。

むしろツッコもうとしても「死んだら意味ねえだろ!……っていうか死んだら健康とかじゃないじゃん、だからそのー、あれ?」ってうまくツッコめなくてじわじわ笑えるのかも。

ドラゴンボールで、死んで天界にいるヤムチャにブルマが下界から「元気にしてるの?」って聞いて、「う、うむ……死んではいるが、まあ元気といえば元気だ(汗)」みたいなやり取りと同じノリがあるよね。あの鳥山明特有のシュールな感じ好き。

 

 

ヴィクトリアマイルで超大穴が勝っちゃったせいでオークスもなんか荒れそうな気がしてきて、変な穴馬ばっかり買ったらガッチガチの本命決着だった。

しかも土曜日の平安Sでミトノオーが逃げ切って、単勝当たってちょっとお金が増えてさらにあれこれ買っちゃった。いろいろ買ってよくわかんなくなったけど、ルメールのチェルヴィニアは1円も買ってなかったから外れたことはすぐわかった。

俺はチェッキーノも1円も買わなかったんだよ。ハッピーパスがどうだったかはさすがに覚えてないけども。

土日合計で全然プラス収支なのに、勝ってから負けたことで失ったものは大きい。土曜日に勝って、そのまま日曜日の夕方も幸せでいられたことなんて一度もないわ。

 

まあ九里が勝てたからなんでもいいや。それが一番大事。