母父トニービン

わたしはウルトラリラックス

止まらないぜ韋駄天すきお

まさか本田圭佑が令和の松木安太郎になるとはね

 

DAZNとかいうカープファンにとって全く得体の知れない存在

 

前回のワールドカップでドイツとスペインに勝ったのは覚えてるけどその後どうなったのか覚えてない

 

爪切ってるといつも途中で飽きる

 

半年も前のことを平気で「この間」って表現するようになってきたのは歳のせいかしら

 

FF12のガンビット調整するやつだけまたやりたい

 

ここんとこがんばらないとツイッターができない

 

昔の外国の小説読んでたらジゴロって出てきて不覚にも笑っちゃったけど調べたらそもそもはフランス語由来らしくてどうしていいかわからない

 

ユニコーンの曲でジゴロっていう子供が歌う曲あったな

 

いい感じのミニシアターを見つけてちょいちょい行くんだけど観る映画観る映画ぜんぶいい

 

キャプヘジのライブのセットリストを残してくれた人がいてその通りにプレイリストを作ったけどもう数曲聴いただけですぐ疲れちゃう

 

自分の文章にしょっちゅう「なんか」って書いてるせいで普段の会話もなんかなんか言ってるような気がしてきた

 

安田記念は雨だと思ったら降らなくて宝塚記念は降らないと思ったら雨でどうしようもないけどビザンチンドリームとか買ってる俺も悪い

 

いよいよ本格的に大阪杯がいらないG1になっちゃったね

 

野球観に行ったらカープらしい負け方で負けたけど帰りの電車も周りがみんなカープファンだったので安心して帰ることができた

 

なぜか相手の四番の応援歌覚えて帰ってきた

キャプヘジサイコー

 24年前に解散したバンド、CAPTAIN HEDGE HOGのライブを観に行ってきた。

 いや24年前って。サッカーW杯でいったら前の前の前の前の前の前の日韓開催の頃だぞ。トルシエのフラットスリーだぞ。アザラシのタマちゃんだぞ。スカイツリーどころかまだ六本木ヒルズも建ってないぞ。

 

 バンドってかっこいいなー。ライブハウスで見ると特にかっこいい。

 いやまずなんたってライブハウスが久しぶりなのよ。スタッフのあの面倒臭そうに喋る声のトーンにさえ懐かしさを感じた。そうそうこれこれ!っつって。今あれ聞ける場所もどんどん減ってるからね。

 受付を通ってフロアに入ると、めちゃくちゃ懐かしい光景が目に入った。薄暗くて、でもステージの照明は明るくて、よさげな音楽がなんとか会話できる程度のボリュームで流れてて、ワクワクするようなソワソワするような、この空間のどこに陣取ればいいのか決められない、居場所があるようなないような、とてもパーソナルスペースなんて隙間はないのにみんな平気でグラスに入った飲み物を持ち歩いてる空間。

 なんか、なんか……。ここに俺の青春があったまでは言わんけど、しばしそういう類の懐かしさに浸った。始まる直前に音を出してチューニングを確認する感じとかもすげー懐かしい。

 要するにすべてを忘れてしまっているんだよ。ライブ中はもちろん突っ立って観ることになるわけなんだけど、始まるまでの間、「あれ?これライブ中って手とかどうしてればいいんだっけ?ずっと腕組みしてんのも違うしなぁ」とかすげー考えちゃったもん。

 結果、ひ弱なやつが体育の時間にやってるみたいに、右手をまっすぐ降ろして左手は右肘に置くスタイルになりました。

 もちろん適宜両手を突き上げて一緒に歌うなどした。でも身長があるほうなので、周りへの配慮を持っていくらか控えた。自分がやりたいこと全部やり切らなくても充分楽しんで帰ってこられるくらいには、わたしはもう大人なのだよ。

 ライブ終わりに、少し離れたとこにいた人とぱっと目が合った。昔のバンド関係の後輩っぽかった気がするけど見た目こわかったからスルーしちゃった。もう一般ピーポー以外と接するのこわくなっちゃってんだな俺は。

 

 いやーしかしすごい話だよな。当時の自分に教えてやりたいよ。いやむしろ自慢したいね。お前、キャプヘジサイコーだったぞ。ウェーイ。いいだろ。

 もちろん曲はかっこいいし、MCも面白いし。なんかtrf歌ってたし。「次の曲は、最新アルバムの1曲目!Let's lock!」とか言ってて笑っちゃった。確かに最新ではあるけどそれアメリカ同時多発テロの頃に出たアルバムですよ。まだiPodが出たかどうかって頃ですよ。

 そしてありがてえよ。解散した時は本当にショックだったけど、今でもこうしてたまにライブを、それもワンマンライブをやるなんて、本当に不思議なバンドだ。キャプヘジサイコー。

 

 ライブの帰り、駅のホームの静けさになんかすごく寂しくなっちゃう感じも懐かしい。ついさっきまで狭いとこであんな爆音に埋もれていたのに。あと家帰ってもずっと耳キーンとしてるのも懐かしい。

 なにもかもが懐かしい。懐かしいってのは不思議な感情だ。その先に何もないのに、満ち足りた気分になる。

あーなーたーのアーイドールー

 裁判の傍聴に行ってきた。刑事裁判を4件くらい見て回った。

 裁判やってんのを見ながらいろんなことを思って、合間にスマホで調べて、また次の裁判を見る。いやーこれは本当にいい社会見学だわ。選挙の会場に着いてからかみさまのゆーとーりっつって適当に投票して帰ってくるよりは実がある。

 なんか刑事裁判って「原告」とかじゃないのね。刑事裁判は検察官が被告を訴えるものだとかでそもそも被害者は来ないらしい。ほへー。そう言われたら確かにそうか。基本的なことがよくわかっていない。調べてから見学に行けばいいのに。

 まーしかし裁判官、弁護士、検察官、それぞれ大変な仕事だわ。ストレスすごそう。でもとにかく頑張ってほしい。応援している。

 あとなんか公に開かれた場所で審理を進めるってすごく大事なことなんだなーと実感した。俺でも見に行っていいってことは、ある意味で全国民の監視下で行われているとも言えるわけじゃん。そう考えたら大岡越前とかもそんな感じか。

 こんど俺が捕まったらみんなで見に来てね。勉強ついでにひとつJRAでも訴えてみようか。がんばったらこの間の写真判定も覆るかもしれない。

 

 

 ほんとに趣味がなんにもないので、なにか見つからないかと本屋で趣味コーナーを眺めていた。

 カメラ、旅行、グルメ、クルマ、釣り、キャンプ、料理、ガーデニング、ゴルフ、なんにも興味が沸かない。大穴で編み物とかやってみようかしら。でもマフラーとか今が一番いらねえ時期なんだよな……

 ──なんてことを考えていると一冊の雑誌が目に入り、そこで足が止まった。そう、競馬雑誌である。あーあ。俺は結局そんなんしか興味がねえのかよ。がっかりしちゃった。

 いやー、松山がダービージョッキーになっちゃったよ。平成生まれの日本人で最初のダービージョッキーだってさ。去年の北村友一に続いて、アルアインで男になった騎手がダービーを勝ったわけです。コーリンベリーで逃げたり逃げなかったり、コウエイエンブレムで1番人気でいっつも負けてた頃がなつかしいね。

 わたしは津村を買いました。単勝を買うだけでは飽き足らず3連単にも手を出しましたが、後悔も反省もありません。これこそ競馬です。あんまり当たる気しなくても金さえ入れれば馬券は買えるのです。

 安田記念は雨降るのかな。そしたらシャンパンカラー買うか。セイウンハーデスがんばってほしいけど重馬場でって感じじゃねえよなぁ。

 

 

 アニメ『推しの子』を見ている。わたしは有馬かな推しですよろしくおねがいします。

 第1話めっちゃ長いのにちょこっとしか有馬かなが出てこないからすげーつまんない。導入が長いお話だから、漫画の第1巻もつまんないもんね。俺だけか?あと恋愛リアリティ番組のとこも有馬かながいないからつまんない。主人公だれだと思ってんだよ。

 ライブで歌って踊るシーンはアニメでこそ輝くのかもしれないけどギャグのテンポは漫画のほうがおもしろい感じがする。1コマで落とせるしね。アニメだとツッコミがなんか寒くなっちゃう。そうそう漫画だとあんまり思わなかったけど、有馬かないっつも帽子かぶってんのね。鈴木淑子かよ。

孤独には慣れていた むしろ望んでいた

天体観測の歌詞「今というほうき星 君とふたり追いかけてる」の意味がぜんぜんわからない

 

夜中にどうしてもコーラが飲みたくなって自販機まで10分歩いて行ったら190円に値上がりしてたから買わずに帰ってきた

 

落語の寄席やお笑いライブで隣の席の人がよく笑う人だと自分も笑いやすくてとても助かる

 

最近、槇原敬之の『どんなときも。』がカラオケの十八番になってきた

 

こうして個人ブログを書いている俺だが、インターネットがない時代に誰に見せるでもなく日記を書いていた人の気持ちはまったく理解できない

 

いわゆるラーメン屋さんにラーメンを食いに行って、「うーん、よくわからん……」と思うのを年に一度やっている

 

阿部慎之助の逮捕&辞任でメシがうまいのでアースウインドアンドファイヤー聴いてる

 

カープが勝てないので他球団の不祥事くらいしか楽しみがないのである

 

ずっとシャトーブリアンがワインの名前だと勘違いしてたけどどっちにしても縁がないことに気づいて事なきを得た

 

ジュウリョクピエロ今村勝っちゃったよ

 

競馬はこういうところが本当に面白いよなぁ

 

今年のベストレース決まりました

 

また東京競馬場でオークスってのがいいよねほんとに

 

ジョッキーカメラ見ると、直線でヴィクトリーロードみたいのが開くんだよなぁ

 

スマホ騎手のG1制覇はルメールに続いて史上2人目

 

角田大河も草葉の陰で喜んでいるのだろうか

 

俺はトリニティとラフターラインズから馬連フォーメーションで外しました

踊ってない寿司を知らない

 今年のゴールデンウィークはなんかちゃんと休みがとれました。

 ちゃんと寝てちゃんと起きてお出かけして、ストレスなく過ごせる日が続くと、間食とか全然しなくなるね。いま何か食べちゃうと夜ご飯たべられなくなる、ってのがもうスーパーに入る前からわかる。

 

 たまには奮発しちゃお☆っつってちょっといい回転寿司に行った。いや回転寿司かい。自慢じゃないが回転しない寿司を食べたことがないのである。まあガリレオも言ってたくらいだしね。それでも寿司は回っているって。

 いやぁ今日もみんな元気よく回ってたねーって会計しようと思ったら、イオンペイがシステムエラーで使えなくてポイント損しちゃったよ。なんだよまったく。ほんの数十ポイントでも、貰えたはずのものが貰えないと大損した気になっちゃうんだね。あーやだやだ。

 

 

 あとメリーポピンズのミュージカルを観に行ってきたよ。ストーリー全然知らんかったけどすげー面白かった。

 わりと序盤で思ったんだけど、なんかメリーポピンズってほとんど『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造やん。基本いつも厚着で、妙に姿勢がよくて、いつもこっち向いてて、人が行き詰まってる時にふらっと現れて、バックグラウンドがよくわからない謎の人物。最後にどこかへ去っていくシーンで終わるのも似てる。

 違うのは国と性別、人に与える影響のベクトル(話のオチ)が正反対なのと、決めゼリフが「ドーン!!!!」なのか「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」なのか、くらい。

 今これ書きながら調べたら、メリーポピンズも笑ゥせぇるすまんもざっくり大別すると、同じ「エブリデイ・マジック」というジャンルになるらしいよ。日常生活を舞台として、異世界からやって来た登場人物が不思議な現象を起こす物語をそう言うんだって。奥様は魔女とかもそうだし、ドラえもんなんかも当てはまるのかこれは。

 昔のメリーポピンズの映画みてみようかな。あーでもあれか、ディズニーだから課金しないと見られないのかしら。ハハッ。

 

 途中で20分休憩があった。トイレ行ってお茶飲んだらあっという間なのに、小学生の頃はこの20分間に校庭まで走って遊び回ってたのかーと思ったら不思議な気持ちになった。

 あと席に戻ってから休憩中に羽織ってたシャツを脱いだら、座席内の狭いスペースで無理に脱ごうとしたせいで肩の後ろがつった。そんな年齢なので、父のジョージ・バンクスが花瓶の中から星を見つけるシーンはグッときた。

 

 最後にメリーポピンズが傘差して舞台から飛んでくの見たらちょっと泣いちゃった。あれすごいわ。ウルトラマンがシュワッチ!って去っていく時と同じ。ありがとーーー!ってなる。

 久し振りにあの感じを味わったよ。「次は、あなたのところに来るかもしれませんよ」「ヒーローは、また次の困っている人のところへ向かうのである」の感じ。また来週来てくんないかな。どうせ五月病になってるから助けてほしい。

 飛んでいく人を見て泣いたのは生まれて初めてでした。今度は止まってる寿司を食べて感動したいです。