母父トニービン

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わたしの競馬ツイートまとめ2022春

 

 

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笑えないこのチンケな泥仕合

 かつて「まだギターなんか使ってるの?」発言で巷の話題をさらったSEKAI NO OWARIの新曲がギターから始まってて安心する。一度も「死にたい」と言ったことのない者だけが石を投げなさい。ほんでなんかバズり狙いみたいな妙智希林なダンス踊ってて、これが"メシを食っていく"ということだよな、と深く頷いた。半端に稼いだ泡銭。死ぬまでやったれ猿芝居。

 でもなんかセカオワっぽい雰囲気というか曲のテイストはまだかなりあるのね。でも前ほどキーボードの音があんまり耳に残らなくて、以前からあのキーボードの女の人が発言権かなり強そうだと思ってたんだけど最近はそうでもないのだろうか。

 

 というか2ヶ月も前に配信開始した曲を新曲というのだろうか。2ヶ月前って最高気温20℃とかでしょ。今38℃だよ。ほんで今から2ヶ月経ってもまだ夏休みなんだわ。松岡修造もびっくりですよ。

 おじさん達の時代は、Every Little Thingが年に5枚とかシングルをリリースしていました。いや浜崎あゆみのがすごいかな?と思って調べたらデビューから3年半でシングル24枚出してた。やっぱいける時はイケイケドンドンでいっとくもんなんだな。麻雀と同じ。"北海の荒法師"荒正義のスタイルは本物だった。

 

 

 大人の俺が言っちゃいけないこと言うけどYouTubeのFIRST TAKEってやつの動画が始まってから歌手が歌い始めるまでのあの時間、いる?再生したんだからスカして喋ってねえですぐ歌えよ。なに最初に空気作りから始めてんだよ。ほんの10秒かそこらなのに、あの時間がどうしても耐えられなくて閉じちゃう。凛として時雨のTKは聴けた。やっぱエフェクター多いなwww

 そういえば昔バンドやってた時に夢見てたことがあって、ライブの曲間の喋りで「今ぼくたちは、平和に暮らしています。でも世界の国々には、戦争や貧困で苦しんでいる人たちが沢山います。そんな人達のために、ぼくたちに何ができるのかなぁって。たまに考えるんです。でも、できることなんてほとんど何もなくて、時にそんな自分を情けなく思ったりして。……次の曲は、そういった気持ちとは、一切関係がない曲です。聴いて下さい。『ズッコケギャンブラー』」っつってふざけた曲を演奏するの一度やってみたかった。でも俺ボーカルじゃないしコーラスもやらないから自分の前にマイク置かないんだよね。ちなみにエフェクターも使わない。シールド1本しか持ってなかった。

 

 

 なんか一口馬主の募集馬カタログが届いた。いやー助かる助かる。厚みといい硬さといい、丸めてゴキブリ叩き潰すのにちょうど良いんだよねこれ。

 来年デビューする現1歳馬を選ぶ時期なんだってさ。いきなり「1週間以内にこの中から馬を選んどけよ」とか言ってきて、さらにその1週間後が先行募集の受付終了なんだって。大枠のスケジュールなんて最初から決まってんだから、日程が近づいてんならそれを先に伝えといてくれないかな。やり方が使えない上司みたいなんだよなぁ。

 あと募集馬の紹介文に「この馬の父ドゥラメンテは残念ながら昨年夏に鬼籍に入りましたが」って書いてあって笑った。いや鬼籍って。丁寧かよ。キセキはルーラーシップだろ!って突っんだところで誰が笑うのかはよくわからない。

 カタログ眺めてても、頭数があまりに多すぎて全部同じに見えちゃうんだよなぁ。アイドルグループの女の子が全員同じ顔に見えるのと近い現象だなこれ。まあもともと「とりあえず2世代」って始めて今回が3世代目だから、1頭だけ申し込んで抽選落ちたらまた考えればいいわ。なんか世の中の値上げに便乗したのか馬の値段も上がってる感じするし。給料上がってから検討いたします。

 

 

 ツールドフランスが近付いてきて、「また、"アレ"が始まる……」と毎年ワクワクできてめちゃくちゃ幸せだと感じる。幸せだなぁ。ぼかぁ給料日から晦日までが一番幸せなんだ。はぁ。あのツールの景色を思い浮かべてもううっとりし始めてる。今年はなんとか頑張ってあの景色を眺めていられる時間を増やしたいとです。ヒロシです

俺たちゃ海賊

 なんか俺の胃がどうしたこうしたあったけど、結局軽めの胃もたれだったらしい。I have a 胃。I have aもたれ。アー。胃もたれ

 いやほんで軽めなんかい。カープこんだけ負けてて軽めなら俺の胃も大したもんだわほんと。その手のストレスには慣れっこってコラ!

 ほんの1ヶ月前は首位だったのに、その頃最下位だった阪神より下の順位になっちまったよ。激しく胸が張り裂けそうさ。かまいたちの山内がLUNA SEA歌うネタ好き。

 

 

 ロマンシングサガミンストレルソングがリメイクされるらしくて、おおっ!と思った。でもよく考えたら俺あのゲーム全然続かなかったんだよなぁ。

 『熱情の律動』は名曲だけど、俺あの曲が流れるところまでプレイしてないもん。如何せんプレイしてて楽しくないゲームだった。

 通常戦闘BGMのイントロがそっくりでめっちゃテンション上がったのは覚えてる。ただその後の記憶がほぼない。下水道もなんか思ってたのと違ったし。

 

 いや「こ、これは……期待していた以上だ!」と感じたところもあるにはあるよ。南エスタミルの子供とか。プレイした人はわかると思うけど、あれは凄かったよね。

 SFCはあのテンポの良い音楽と相まって「あー、マジうぜーw」くらいだったのに、ミンサガは3Dでフルボイスな上に街の曲もなんか腹立つ感じだったから「あーもうなんなのこいつマジで……」ってしんどかった。

 まあ6億当たって仕事やめて時間がたくさんできたらプレイするかも。でももし本当にそうなったら、もう一度ウマ娘を始めてサクラバクシンオーの育成に励むと思う。

 

 

 

 そういえば銀河英雄伝説を観終わった。

 最後のほうでユリアンがブリュンヒルトに侵入して、ラインハルトが「あいつがここまで来られたら、その実力を認めて要求を受け容れてやる」ってなったのは、もう自分に先がないことを悟って次の時代のことを考えたって解釈でいいのかな。

 ヤンウェンリーを話の最後まで生かさなかったってことは、やっぱりそういう「未来に繋げ」みたいな作者の意図があるんだろうね。むしろヤンウェンリーあたりはもっと早く死なせたかったのかもしれない。

 まあそのー、ユリアンが最初から好きになれないのよね。その一点に尽きるのかもしれない。今思うと、後半ずっと心のどこかで「こいつの物語が見たかったわけじゃないんだよなぁ……」って思いながら眺めていたような気がする。

 

 あとなんか最後の数話で主要人物が急にバタバタ死んでいって、ジョジョ3部みたいだった。ただ「物語の終盤だから死んだ」だけに感じられた。やれやれ。後世のアニメ評論家としてはどうしても評価を落としてしまうなー。

 ローゼンリッターもそれまで培ったブランドを最後に吐き出す突然の全滅で、最終的にちょっと強い雑兵くらいの印象になっちゃった。

 あれは「これからの共和政府は軍事力によらず外交によって生き残る」、要は話の都合上同盟側の戦闘員はもう必要ないってことで全滅させたのかな。帝国側は軍事力要るからけっこう残してるし。

 

 ガンダムSEEDと一緒で、名作だからこそ話の終わらせ方が気になってしまう。やれやれ。あーでも最終回にヤンウェンリーの回想シーンとかが一切無くて、過去に引っ張られる感じしなかったのは非常に良かった。

 これもリメイクはけっこう不評らしいからやめとこうか。調べたらメルカッツの声がトリューニヒトなんだって。思慮深い軍人と軽薄な政治家なんて真逆の人物じゃん。声優すげえな。

 あとなんかわかんないけどビッテンフェルトの物真似をマスターできたら作品を知る人に絶対ウケそう。オーベルシュタインとかはみんな真似できそうじゃん。

 

 まあなんにしても、10年後に生きてたらまた観たいと思わされる作品だった。いや後半のロイエンタールのとこだけもっかい観ちゃおうかなぁ。いや途中から「次回は10年後」と思って、観たそばから録画を消していったんだった。

 わたしが10年に一度観たいと思う作品は、Zガンダム2001年宇宙の旅ガンダムSEEDエヴァンゲリオン映像の世紀スターウォーズ456あたりです。けものフレンズはそろそろ観たい。

 シン・ウルトラマンは1000年後あたりに観れたら観るわ。この間ウルトラマン世代よりちょっと下くらいの人と、「両手広げて敵のビームを受けるアレなんなんすか?」「女がでっかくなるシーン無駄に長くないすか?」みたいな悪口ですげー盛り上がって楽しかった。

 

 そうそう、名作を語るうえで一番大切なことがあった。作中で一番好きな台詞ね。私が一番印象に残っているのは、あのアムロの声のやつの最期、「なぜだー---」です。死ぬほど笑った。

青き清浄なる世界のために

>総理大臣

 いや個人に投資させるんじゃなくて企業に投資させろよ。ちゃんと物心ついたタイミングでバブル崩壊を目にした氷河期世代の金銭感覚なめんな。だいたい企業が雇用や賃金を渋るから個人の投資が……え?あ、誰も別に俺に投資しろなんて言ってないか。あーあ。金ないからうまい棒食お。値上げしてんのかよ!ちくしょう。

 

>俺

 なんかブログやツイッターで文句ばっかり言ってる時のほうが健やかに生きられてる感じするね。疲れてたら何にもしないし、イライラしてたらブログも書かないもんな。うんうん。

 

パリーグ

 ふざけんな

 

>ドラマー

 オクトパストラベラーのボスバトル2、聴けば聴くほどマジで良いんだけど、聴き込むうちにドラムがめっちゃ気持ちいいことに気づき始めたよ。やっぱ回数聴いていくと面白いね。YouTubeで演奏してみた動画をいくつか聴いてみたんだけど、ドラムがかなりひどい演奏があって笑ってしまった。お願いしますよ。

 

YouTube

 動画の前に流れるなんかのゲームの広告で、「私に任せて にゅらっと登場 スライム娘のリンだよ」から始まるラップ調のやつがあって、あの微妙なリズムのズレ具合がめちゃくちゃ好き。ゲームにも絵にも興味ないけどあれマジで気持ち良い。もっかいアレ流してくれよ。

 

>ネット民

 最近は太ってる人のことをチー牛チー牛って言うけどいつの間にピザじゃなくなったんだよ。

 

>無線イヤホンユーザー

 最近はもう有線のイヤホン使ってるとお前らにバカにされるらしいじゃん。こんばんはバカでーす。うふふー。

 

一口馬主クラブの出資馬を預けてる調教師

 デビューするまではさんざんいいこと言ってたのにデビュー以後は一切前向きなことを言わなくなって「体重は減らさずに来られている」「前走と比べていい意味で平行線」みたいになるのなんなんだよ。嘘でもいいから「かつて私が手がけたダービー馬を思い出す馬体です」とか「ようやくこの馬に合う調整法が見つかりました。今回は期待してください」とか「今度こそコツを掴みました。いやー時間かかってすいませんでした。驚かないでください、圧勝します」とか言えよ。金がどうとかじゃなく、お前のせいで、ただただつまんねえよ。

 

>コーヒーショップ

 御社の店舗が好きじゃないんだけど、最近それがなんでなのかわかりました。俺たぶん注文を決めるのに時間がかかるタイプだから、入店してすぐレジで注文する形式だと

「えーっと(ああ……決められん……カフェオレとカフェラテは結局何が違うんだっけ……わかんね、もうこれでいいや)これください。サイズ?(実物がないのにどうやって決めるんだ……とりあえず答えなきゃ、うーん……)じゃあLで。それと……(セットがあるのか?セットか……いやこれはいらないかな……でも「それと」って言っちゃったな……なんか適当に安いの頼むか、どれが安いんだ……?)えーっとですね」

ってなるあの時間がしんどいんだわ。決断しなければいけないってことに6割くらい脳の容量を取られて変なの頼んじゃうこともあるし、結局店内で良い時間を過ごせない。マクドはだいたいいつも同じのしか食べないから大丈夫やねん。自分らの方式えらいわ。

 

>企業

 新しいチェーン店をやたらと立ち上げるのやめてほしい。メニューわからないから入るのに勇気がいる。新店のまっさらな清潔感も抵抗感がある。なんでわざわざピッカピカの店でお前らの出す安くてしょうもないメシ食わなきゃならねえんだよ。

 

>フジテレビ

 知らんうちにバイキング終わってんじゃん。笑っていいともの時はあんなに話題になったのに。

 

>友達

 そこそこの年齢になってきて、お前らの言動が少しずつ老害化していってて安心するわ。そろそろ俺ももっと若い世代に迷惑かけていこうかな。そして年寄りの悪口を言っていこう。

シン・ソングライン

 おいシンウルトラマン微妙だったぞ。

 よく考えたら俺そもそもウルトラマンよく知らねえんだよな。就職氷河期世代はウルトラマン仮面ライダーもぽっかり抜けてるんだよ。かろうじて仮面ライダーRXがかすってるくらいか。仕事もなけりゃヒーローもいない世代です。そらみんなオタクになっちゃうよ。

 

 シンゴジラと違って、世の中がある程度怪獣慣れしてるところから話を始めるのは面白かった。また怪獣来たかー、この前のと似てない?っつって。

 一番興奮したのは最初に八裂き光輪を撃つとこだなー。うわー出た!っつって。

 

 あの後半の、世間の日常シーンいいよね。どんな映像だったか覚えてないけど、「こんな日常を守りたい、守ってほしい」と思わせるようなやつ。

 あそこはさすがにポップコーン食べる手が止まった。最高だった。もうあんまり覚えてないけど。

 シン仮面ライダーはサイズが人間だからどうなるだろう。なんか話の内容が暗そうで楽しみ。

 

 

 5/31をもって、「g.o.a.t」というブログサービスが終了した。

 そこで書いたものを出力して、どっかに保存しておくことはできたらしい。でも、そのままにしておいた。

 普通に面倒なのもあるし、どうせめんどくさいなら、「終わる感じ」を味わってみたかった。

 いわゆる「サ終」に立ち会うのって初めてかもしれないなー。馬券買ってた馬がレース中に怪我してそのまま死んだことはある。

 

 

 ヴィクトリアマイルでソングライン全力買いしたら、池添のヘタレ騎乗で5着だった。スタートからどんどんポジションが下がっていって、最初の20秒でレースが終わってしまった。

 そんで安田記念に出てきたからさすがに今度はいい勝負するだろうと思った。でも中2週の間隔でまだあの失望感が強く残っていたので、

「もし今回勝って池添がインタビューで喜んでたら、マジで腹立ってしょうがないだろうな」

 と思って単勝を買うのはやめた。頭固定の3連単は買った。

 そしたらソングラインは勝つわ、何があっても絶対に買うつもりがないサリオスが3着に来るわで、なかなかひどい結果になっちゃったよ。

 3連単の2列目はシュネルマイスターとファインルージュで、イルーシヴパンサーは切った。完璧な予想だったのに……。

 

 つまり馬券が外れた原因は、自分の信念を貫いたこと。

 まあなんの悔いもないよね。ソングライン池添の単勝を買うということは、俺の中では「勝った場合のインタビューでの笑顔を受け入れる」ということになるから。単勝馬券を買う/買わないというのは、そういうことだと思っている。

 特にソングラインのファンというわけでもないので、今回勝ったところで池添に対しての嫌悪感も、増えこそすれ減ることはない。前走自分のせいで負けて、今回馬の力で勝って、なんで喜んでいられるのか全く理解できん。

 競馬サイトの見出し『ソングラインが前走5着から巻き返す勝利!』なんてのも、レースの着順しか見ていないやつがする表現だ。巻き返したのは池添だけだろう?前走は「ソングラインが負けた」わけではない。

 サリオスはもともと引退するまで1円も買うつもりがない。引退するまで、というのは、「サリオスが競走馬を引退するか、俺が競馬を引退するか、そのどちらかまで」ということを指す。

 

 こんなことばかりやっていて、意地の馬券が当たって「オラァ!!俺の勝ちだ!ボケがァ!!」ってスカッとしたことなんてないんだよなぁ。

 QOL下げてるだけじゃん。まあカープファンな時点でそうか。

『きりのない夢であれよ』、私の好きな言葉です。