母父トニービン

勝利の栄光を、君に

たぶん香港瞬く熱帯夜

あーじーさーいーすーきーお

 

天国地獄大地獄、天国地獄大地獄、天国

 

天国です

 

いや大地獄ってなに

 

あらためて地図見ると九州本土と韓国ってめっちゃ近いんだな

 

北京ベルリンダブリンリベリア

 

リベリアはシエラレオネとコートジボワールの間にあります

 

この前アフリカの本読んだからアフリカ国名当てクイズで6~7割当てられるようになった

 

日本語対応してるからお前らもやってみな

 

www.geoguessr.com

 

中南米とかはまったくだめだった

 

美人アリランガムランラザニア

 

いやラザニアって

 

お兄ちゃん!

 

それはロザミア

 

英語の「spirit」って「三つ子の魂百まで」「フロンティアスピリット」みたいに精神的な「魂」の意味もありつつ、「霊魂」も意味するらしくててすごい

 

「魂=spirit」がもう翻訳じゃなくて一致してるやん

 

「人の肉体は滅びても精神や思念みたいなものは残っていて、時に何らかの形で我々の前に現れる」みたいなやつは、大昔から人類共通のこの世界に対する解釈なんだろうね

 

海外のGhostというバンドに『Spirit』っていう曲があるらしい

 

ゾンビとかはどういう扱いなの?と思ったけどカープファンはゾンビという単語に過敏になっているので考えるのをやめた

 

『どこよりも遠い場所にいる君へ』という全然流行ってないアニメ映画を観た

 

途中までうわぁーいろいろと微妙だなぁーと思いながら観てたが終盤けっこうよかった

 

「50年前からタイムスリップしてきた子供」みたいなパターンのやつって俺が子供だった90年代だと必ず戦争の話に繋がったんだけど、そういう強いコンテンツに持って行かずにしかもおっさんホイホイもせずにやり切ってて、現代の作品って感じでよかった

 

この下手な声あててるのどうせ芸能人だろうな〜、と思ったらやっぱりそうだった

 

あれほんと気が散るのよ

You have nothing to do with me

 この2〜3日、頭の中で『おさかな天国』がリピートしている。なんでだろうどっかのスーパーででも聞いたのかな〜と思ってたら前回のタイトルのせいじゃねえかよ。

 いまどきあれが聞けるスーパーってなかなかないよね。あの曲を流しても売り上げに繋がらないとかってなんか科学的に証明でもされたのかな。それとも店員の気が狂うからやめたのかな。

 

 毎回のタイトルなんてものはもちろん適当につけてるんだけど、つけたらつけたでなんだかしっくりこない時もあって困る。とっくに本文書き終わってるのに、タイトル待ちで2日くらいかかる場合があったりするからよくわからん。

 もうタイトルだけAIに書いてもらおうか。いや逆か?タイトルだけ適当につけてAIに本文を担当してもらうほうが人間が楽になれるか。プロンプトだけ入力して空いた時間をインプットに使えばブログのクオリティもハイエンドにコミットメントすることが可能だし、ノマドのラウンジでセル結合とかもできちゃうじゃん。

 「あじさいすきおさんがブログに書きそうな文章を、1000文字程度で書いてください」という指示を入力するために指を動かしてキーボードをカチャカチャいわせる行為、それこそが人間らしさという希ガス。我AIに指示を出す、ゆえに我あり。

 どうでもいいけど、むかし携帯メールの遣り取りで本文とは全く別に、件名のとこだけで会話してたりしたよね。

 

 

 

 『海街diary』という映画を観た。なんか「ゆるす(許す、赦す)」と「諦める」って似てるなーと思った。

 こういう時は外国語を調べるとなにか発見があったりするんだぜ、と思ったら許すがforgiveで諦めるがgive upで、両方giveが入ってた。そうだなぁ。どっちも自分の手元にある何かを手放すってことだよ。

 執着だとかわだかまりなんかを手放す・捨てる、そうすることで楽になったり先のことを考えたりできる。はず。今やってる『我々は宇宙人』とかもそんな話に感じられた。

 そんでそれができそうなタイミングが巡ってきたらその時にはちゃんとやっておきましょう、ということですね。

 

「すまんな」

「ええんやで」

 

 これでやっていこうよ。いつもつまんないブログ読ませてごめんね。ほら、全部許せよ。ほら。

 

 

 秋華賞は大穴を買ったら途中で故障して競争中止になっちゃいました。かわいそうに。これは諦めるしかない。まあ東京メイン当たったからいいよ。

 そして今週のわたしの出資馬の成績はというと、出走した2頭ともが1番人気になり5着と2着でした。まあまあしゃーないよねとある程度の諦めはついてるものの、5着だったほうについてはなかなか許しがたいところがある。

 調教師がコメントで「途中アクシデントがあったとはいえ、こちらの調整ミスです」と一部犯行を認める供述をしていた。それだけで(おっ、ずいぶん正直に言うんだな)ってちょっとほだされそうになってしまうようなこの界隈がもうイカれている。普段どれだけ誤魔化しや責任逃れに満ちていることか。

 

 

 まーだ野球やって勝ったの負けたの言ってる球団があるらしいよ。呑気なチームだな。

 カープはそんなことやってる暇ねんだよ。あっちをクビにしてこっちは慰留して、辞めたがってる監督を無理矢理続投させて、こんな球団には誰も来たがらないと知りながらドラフト候補に順位をつける。

 すでにもう何をどうやったって正解にはならないんだよ。当たりのないあみだくじ状態です。八方塞がりになった時に、ちゃんと八方全てが塞がっているのが広島カープなんですよね。いやー、推せる。

 困ったら金をバラ撒いてある程度まで格好をつけられるようなやつらよりも、せっかくだから俺はこの赤い球団を選ぶぜ。

さかなさかなさかなー

 秋晴れの日々、皆さんいかがお過ごしですか。個人情報のほうはつつがなく漏洩しておられますでしょうか。

 いやもう陽の傾きかたがハンパじゃないね。昼下がりとかでも影がすんごい伸びてる。毎年こんなだったかなぁ。今年は9月をまるまる雨にもってかれたから、季節の移ろいがスキップされちゃって戸惑う。

 それでもようやく心身共に秋にアジャストできてきた感じがする。なんだかんだ秋華賞の頃にはちゃんと秋になっているということですね。

 

 

 読書の秋ですよ。なんか1ヶ月で10冊も読んじゃった。9月はもう雨読雨読の日々だったからね。

 なるほど、たしかにこの感じなら年間100冊とかいけるわ。そしてそれくらい読んだやつが「今年上半期に読んだ本10選!」とかやるようになるのもわかる気がする。よし、俺もやるか!いや10月にそういうのやるやつあんまいないだろ。10月はみんな競馬やるんだよ。

 『センスは知識からはじまる』という本を読んだ。すごくつまらなかった。なんだろ。個人の考えを発表するだけの本が好きじゃないのかもな。「僕はこういう風に考えています」って書いてあっても、「そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね」ってなっちゃう。

 

 

 はてなブログのアプリが変わって全然慣れない。筆が乗らない。なんか、狭くなったよね。狭いキャンパスに書くのがとてもつらい。フェルメールじゃないんだから。

 こんな文句とか書いたら予算カットされちゃうかな。11億円損失してる会社だし財布の紐も堅かろう。

 はーこれずっと慣れなかったらどうしよう。どうもしねえか。どうもしません。

 

 

 なんかカープ4位で終われたんだけど。セリーグ、大丈夫そ?

 そしてこれから毎年恒例の有力選手FAがやってくる。ああ、陽が傾くなぁ。学習性無気力とかの実験で、体に流される電流の痛みにじっと耐える犬みたいになってる。

 冬が終われば春が来るのは知ってるけど、まず冬はいつ終わるんですかね。エンドレスウインター。あんま聞いたことねえ英単語出ちゃったよ。

 はーあ2030年までにCS行けるかなぁ〜。え〜、一度でいいから見てみたい、カープが貯金を作る夏。

 

 

 出資馬が大穴で激走して2着になった。今回あるんじゃねえかと思ってたら直線ドカーンと抜け出して興奮したよ。

 他の出資馬を合わせても1年半くらい勝ててないけど、みんな少しづつ賞金を咥えてきてくれるから、今年は毎月の出費がほぼトントンでやれている。ありがてえ。

さいきん観た映画

最近最寄りのシネコンの会員登録をしたので、ちょっとお得に映画を観られるようになったよ。

そのぶんでポップコーンを買う頻度が増えた。でもあれ自分一人で食うぶんにはSサイズの半分ありゃ充分なんだよなぁ。

 

 

『ルックバック』(2026年)☆☆☆☆☆

 

もうとにかく、こども藤野がかわいい。かわいすぎるせいで、あの原作の小生意気な雰囲気と全然変わっちゃってる。

でも考えてみると原作のひねた感じのキャラクターは、あの絵のタッチあってこそ、という気もしてくる。ちょっと京本の"再現度"があまりに高すぎるせいで、藤野の違いが特に目に付いちゃうのもあるかも。

そして菅田将暉がすごく自然な感じで画面に収まっている。菅田将暉菅田将暉してなくてすげーちょうどいい。

 

アニメ版と実写で、全く別のシーンが印象に残るんだわこれが。不思議やね。

田舎の四季の風景がとにかく美しいんだわ。やっぱり映画の「画、カット」ってものにはすごい力があるのね。

 

終盤に「あかん!これは泣いてしまう!」と思ったタイミングで、客席のあっちこっちからグズグズ聞こえてきた。安心して泣けた。

 

 

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2026年、アメリカ)☆☆☆☆☆

 

最高やん。なんだろ、とにかくノリがいい。

ライアン・ゴズリングの愛嬌みたいなものが、全てを明るく照らしている。そう思わないか、question?

 

古い映画ネタ、聞いたことないのに妙に懐かしいポップソング、最後の別れを交わす時のダンス、からのビートルズ、たまんねえ~。

あとなんか、光の加減?がいい。観ていてめっちゃ心地いい。宇宙船を繋ぐ通路とか、船内の感じとか。

 

最後二転三転するとこ、だんだん楽しくなってきて「やった!まだ終わらないんだ!」って気持ちになる。

そんで異星人とはこんなに通じ合えるのに、なんで人間同士はもっと仲良くできないんだろうね、question?

 

 

『ニュー・シネマ・パラダイス』(1989年、イタリア)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

うわー。これが「映画」か。そうか、俺は今まで映画を知らなかったんだ。

もし宇宙人が俺の前に表れて、「チキュウノ『映画』トイウモノハ、ドウイウモノデスカ?オシエテクダサイ」って訊かれたら、とりあえずこれ見せるわ。い映画館の話だからややこしくなるかな。

 

潰れた映画館を眺めて回って、女を盗撮したやつを見返して、最後に映画を観るとこ。なんもしゃべんないの。

なんもしゃべんないから、見てるこっちは各自ゆっくりと感情に浸っていられるわけじゃん。そうやって、口を半開きにしてあのシーンを眺めていられることこそ、人生の幸せだよ。

ローマの休日のラストシーンとかもそうだったけど、なんか「ああ、今、素敵な時間をプレゼントしてもらっているんだなぁ〜」みたいな気持ちになる。まあ音楽によってある程度は誘導されているんだとしても。

そう、音楽がすごいね。しつこくなっちゃうギリギリのところという気もするけど、家に帰ってからやっぱり検索して聴いちゃうんだよ。聴きながら、最後に映画観てるあのシーンの中年主人公と同じ表情をするんだよ。

 

あとあれね。少年から青年になるとこね。両手を頬に当てて「素敵〜!」ってなった。オーマイコンブ状態です。

なんかちょっと「やったぜ!」って感じるのもすごい。納得感めっちゃある。もしこれが応援上映だったら両手の人差し指と中指を口に突っ込むタイプの指笛鳴らして、ブラボーおじさんになってたと思う。

みんなこうして青年になるんだ。こういうのの女性版みたいな映画ってあるのかな。あるなら見てみたい。

 

そしてシチリアの日差しがすごい。そらお前あんなとこでレモン育てたら世界で一番うまくなるに決まってんだろうよ。

 

 

『バックルームズ』(2026、アメリカ)☆☆☆☆☆

 

画面酔いする人はちょっと考えた方がいい。俺は気絶しそうになるほど酔った。

映画館を出る時も気持ち悪くて、帰りの電車も間違えて逆方向乗っちゃった。

 

スクリーンを見ていられないから、しばらく前の座席の背もたれに目を落とす。そうなると字幕も見られなくて、話もわからない。

端っこの席だったらさっさと帰ってたけど、そういう時に限ってほぼ満席のど真ん中なのよねー。

 

 

『我々は宇宙人だ』(2026年)☆☆☆☆☆

 

すごい。マジですごい。助けてくれ。なんだよこれ。

途中からずっと見えない何かに殴られ続けて、これを書いている今もそれが続いている。

 

「執着」、それも特に過去へ向かう類のものは、多かれ少なかれみんな抱えて生きるものとはいえ、こうやって描かれるとなかなかキツい。

っていうか、もし同窓会にこなっちゃん来てたらどうなってたんだよ。

 

映画終わってシアターから出ていく時にリア充カップルがいて、棒で叩きたくなっちゃったよ。たまたま長い棒を手に持ってなかったから事に及ばずに済んだけど。

彼らはどんな感想を持つんだろう……なんて思うのがもう執着なので忘れます。じゃーねー!

 

 

『襲名』(2026年)☆☆☆☆☆

 

市川海老蔵が十三代市川團十郎を襲名する、密着映像みたいなやつ。奥さんについての話は思ったよりも控えめだった。

むしろちょっと息子のファンになったわ。いつか彼が十四代目を襲名するまで、みんなで長生きしようぜ。

 

俺、今年の正月に歌舞伎に行って團十郎の「にらみ」を見たのに、このまえ夏風邪を引いたんだけど。どうなってんだよ。

いやでもあれを見たおかげで風邪程度で済んでるのかもしれないのか。だって市川團十郎なんだから。

 

 

『オデュッセイア』(2026年、アメリカ、イギリス)☆☆☆☆☆

 

めっちゃ普通の映画だった。

ちゃんとアジア人と黒人が混ざってて、主人公は現代アメリカ的価値観に基づいて悩み、悪役はわかりやすく嫌な奴で自分の手を汚さないタイプ。ポップコーンすぐ食い終わった。

 

きっと俺はこういう作品の楽しみ方を知らないんだろうなぁ。あーあ。かわいそうに。

バトルシーンが好きじゃないんだよ。チャンバラやってる間はストーリーの進行が完全に停止するんだもん。そこいくとアムロとシャアが撃ち合いながら喋るガンダムはよくできてるんだなーと思う。

寝てる巨人の目を潰すのは、ゼウスの掟的にはアリなのだろうか。アンチ巨人なのかな。

 

あの王妃さまたぶん有名な俳優さんだと思うけど、眼力が強すぎて話がなんにも入ってこない。

ずっと気になってたあのアジア人、鎧着てるのに泳ぐのめっちゃ速くて笑っちゃった。

 

 

『沼影市民プール』(2026年)☆☆☆☆☆

 

さいたま市の市民プールが閉鎖、取り壊しになる話。いつだったか、泳ぎに行ったことある。

存続派から感情的に詰められている役人を見て、胃が痛くなった。説明が足りないのは間違いないんだろうけど、筆舌を尽くしたところでどうせ納得しないだろうに。

 

最後に駄菓子屋さんに挨拶に行くとこよかったなー。なんか、昔からずっとあった施設なんだなぁ、ってあそこで初めて実感した。

プールの向かいのロッテ工場から風に乗って流れてくるチョコレートの甘ったるい匂い、あれを4DXかなんかで感じられたら臨場感が上がったかもしれない。

 

 

『急に具合が悪くなる』(2026年、フランス、日本、ドイツ、ベルギー)☆☆☆☆☆

 

なんだろ。あまり胸に迫るものを感じられなかった。

ほとんど台詞で説明されちゃうんだよね。だから情報処理の担当が脳になっちゃったのかもしれない。

あと、あの予告編、だいぶやってんな、と思った。

 

 

『まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』(2026年)☆☆☆☆☆

 

ほむらチャン、今回も頑張ったね‼️でも、話の内容が、チョットわかりにくかったナ😢😢😢おじさんは今作で脱落⤵️⤵️でも、ほむらチャンと交わした約束、忘れないよ🥺🥺🥺いつか、闇を振り払って、幸せになってね❤️❤️

 

 

『白鳥とコウモリ』(2026年)☆☆☆☆☆

 

中日ドラゴンズのファンが刺される映画。

ようこんなん考えるなぁ。すごい。ちょっと話が込み入ってくるあたりでうまいこと説明台詞が入ってきて助かる。

でもあの説明台詞によって"2時間特番ドラマ感"が出ちゃって、なんというか、没入感がはっきり薄れていく感じもある。

そこでついポップコーンに手が伸びるんだけど、いかんせん静かに進行する作品なので食うタイミングに本当に困った。

 

あの女の子の眼が美しすぎる。「顔のアップで画面が持つ」ってこういうことなんだなぁ。そして三浦友和がかっこよすぎる。

 

 

 

今回は以上です。

わたくしも、二代目ライアン・ゴズリングを襲名するまで精進する所存にございまする~~。

 

←前回        

高度に発達したあじさいは、すきおと区別がつかない

 いやーまいったね。いまだにこんなトルネコだのダビスタだの言ってるなんて30年前に誰が思ったよ。

 というわけで専ら「操作性が悪い」と評判が怪しいトルネコの大冒険リマスターにあえて飛び込んだ。ダンジョンに入って5秒で「ああ、これはだめだ」ってなった。

 敵が嫌らしい行動ばっかりしてきて元々ストレスが溜まるゲームなのに、入力感度みたいなところが原因で全く意図しない動きをされて本当に疲れる。毎回キーボードクラッシャーくらいブチギレてる。

 指揮系統のゴタゴタが原因で何度も何度も敵に殴られるのはトルネコなんだよね。いつもつらい目に遭うのは現場だ。それでもトルネコは本当によく真面目にやってくれている。ただただ頭が下がる思いです。ちょっと攻撃外しすぎだけどね。

 「あーこりゃもう無理だ、間違いなく死ぬ」って時にはアイテム欄を開いて、家を出る時に嫁が待たせてくれた大きなパンをトルネコに食べさせる。それを彼はとても美味しそうに食べながら死んでゆく。それくらいしか我々に出来ることはないのだ。

 とりあえず大部屋モンスターハウス×おおめだまのコンボだけやめてもらえませんか。

 

 

 『地球幼年期の終わり』という名作SF小説を読んだ。外国人がこっくりさんやっててうける。ジョージとジーンとジェフリーとジェニファーとジャンが出てきてややこしかった。

 なんか調べたら俺の好きな映画『2001年宇宙の旅』の原作者らしい。ホゲー。確かに話の最後の方に、あの映画の後半のうわーってなる映像描写に近いノリの文章が出てきてた。

 クラークってあれか。『高度に発達した科学は〜』って名言の人か。昔、スーパーファミコンのスーパーロボット大戦EXの冒頭でその言葉が出てきて、妙に印象に残ってる。確かに名前がクラークだったと思う。どうもどうも30年振りですね。

 あのゲームって選択肢でストーリーが変わるみたいなのあったけど、途中ですぐ話わかんなくなるから俺には関係なかったな。その点トルネコは進むか死ぬかだけだからシンプルだ。

 あとオープニングで隠しコマンド入れるとネオグランゾン使えるんだよね。あれ強すぎてつまらなかった。もうコマンドも覚えてないなー。スト2とかドラゴンボールZでも似たようなのあった。

 

 調べたら、向こうではこっくりさんのことをウィジャボードっていうらしい。ホゲー。ジャパンCに来てディープインパクトと走ってた馬やないかい。

 しかも年間にドバイシーマ、香港クイーンエリザベスⅡ、コロネーションC、POウェールズ、エクリプスS、ナッソーS、愛チャンピオン、BCフィリーメアターフ、ジャパンC、香港ヴァーズ(取消)とかいうめっちゃくちゃなローテで走ってるやん。

 

 スプリンターズSはピューロマジックが勝った。土曜日のシリウスSでちょっと勝ったから調子に乗っていろいろ買ったけどかすりもしなかった。

 出資馬が2頭レースに出て、どっちも予想以上の人気になってるから「えっこんなに人気するの!?」と思ったらどっちもだめだった。いいんだよ不安ばっかり的中しなくて。