母父トニービン

明るいところで読んでね

平成の競走馬30頭 / 平成の競馬30レース

 

平成の競走馬30頭

繁殖成績は加味しておりません。

 

1.オグリキャップ

2.ロジータ

3.メジロマックイーン

4.トウカイテイオー

5.ミホノブルボン

6.ライスシャワー

7.ナリタブライアン

8.エアグルーヴ

9.タイキシャトル

10.サイレンススズカ

11.グラスワンダー

12.エルコンドルパサー

13.スペシャルウィーク

14.テイエムオペラオー

15.アグネスデジタル

16.シンボリクリスエス

17.ハルウララ

18.ディープインパクト

19.カネヒキリ

20.メイショウサムソン

21.ウオッカ

22.ブエナビスタ

23.オルフェーヴル

24.ロードカナロア

25.ジェンティルドンナ

26.ゴールドシップ

27.モーリス

28.キタサンブラック 

29.オジュウチョウサン

30.アーモンドアイ

 

 

平成の競馬30レース

騎手絡み(〇〇騎手、悲願のダービー勝利)などは除外しています。 

 

1.平成元年 ジャパンCホーリックス

2.平成2年 有馬記念オグリキャップ

3.平成3年 天皇賞・春(メジロマックイーン

4.平成4年 日本ダービーミホノブルボン

5.平成5年 有馬記念トウカイテイオー

6.平成6年 菊花賞ナリタブライアン

7.平成8年 阪神大賞典ナリタブライアン

8.平成8年 天皇賞・秋 (バブルガムフェロー

9.平成9年 天皇賞・秋(エアグルーヴ

10.平成10年 モーリス・ド・ゲスト賞(シーキングザパール

11.平成11年 フェブラリーSメイセイオペラ

12.平成11年 凱旋門賞モンジュー

13.平成11年 有馬記念グラスワンダー

14.平成12年 有馬記念テイエムオペラオー

15.平成13年 JCダートクロフネ

16.平成13年 香港カップアグネスデジタル

17.平成14年 アイビスSDカルストンライトオ

18.平成17年 菊花賞ディープインパクト

19.平成17年 天皇賞・秋(ヘヴンリーロマンス

20.平成19年 日本ダービーウオッカ

21.平成20年 天皇賞・秋(ウオッカ

22.平成22年 オークスアパパネサンテミリオン

23.平成23年 ドバイワールドCヴィクトワールピサ

24.平成24年 凱旋門賞(ソレミア)

25.平成25年 香港スプリントロードカナロア

26.平成25年 有馬記念オルフェーヴル

27.平成27年 ヴィクトリアマイルストレイトガール

28.平成29年 中山大障害オジュウチョウサン

29.平成29年 有馬記念キタサンブラック

30.平成30年 ジャパンC(アーモンドアイ)

 

競馬はやっぱり有馬記念なんだな。

そうそう、馬券当てたレースがかろうじてひとつだけあったのでよかった。馬連でオッズ5倍だけど。

 

関連:JRAポスター ヒーロー列伝コレクション / 20世紀の名馬100(Dream Horses 2000) - Wikipedia

 

 

kwchn.hatenablog.com

平成の30曲

だいぶ悩んだけど一応自分の中ではこの30曲で収まりがつきました。

頑張って選んだつもりです。

 

1.愛は勝つ / KAN (平成2年)

 

2.希望の轍 / サザンオールスターズ (平成2年)

 

3.ラブ・ストーリーは突然に / 小田和正 (平成3年)

 

4.どんなときも。 / 槇原敬之 (平成3年)

 

5.君がいるだけで / 米米CLUB (平成4年)

 

6.負けないで / ZARD (平成5年)

 

7.YAH YAH YAH / CHAGE&ASKA (平成5年)

 

8.innocent world / Mr.Children (平成6年)

 

9.WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント / H Jungle with T (平成7年)

 

10.残酷な天使のテーゼ / 高橋洋子 (平成7年)

 

11.チェリー / スピッツ (平成8年)

 

12.CAN YOU CELEBRATE? / 安室奈美恵 (平成9年)

 

13.Automatic / 宇多田ヒカル (平成10年)

 

14.だんご三兄弟 / 速水けんたろう茂森あゆみ (平成11年)

 

15.First Love / 宇多田ヒカル (平成11年)

 

16.LOVEマシーン / モーニング娘。 (平成12年)

 

17.あなたに / MONGOL800 (平成13年)

 

18.世界に一つだけの花 / SMAP (平成15年)

 

19.さくら / ケツメイシ (平成17年)

 

20.千の風になって / 秋川雅史 (平成18年)

 

21.キセキ / GReeeeN (平成20年)

 

22.あとひとつ / FUNKY MONKEY BABYS (平成22年)

 

23.ヘビーローテーション / AKB48 (平成22年)

 

24.千本桜 / 黒うさP feat.初音ミク平成23年

 

25.恋するフォーチュンクッキー / AKB48 (平成25年)

 

26.レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜 / 松たか子May J.平成26年

 

27.Dragon Night / SEKAI NO OWARI平成26年

 

28.前前前世(movie ver.) / RADWIMPS平成28年

 

29.ペンパイナッポーアッポーペンPPAP) / ピコ太郎 (平成28年

 

30.Lemon / 米津玄師 (平成30年)

 

 

いやーこれいろんな人にやってみてほしいわ。好みもあるだろうし。

他の人がやったやつを見て「あーそっちを入れてきたかー、迷ったんだよねー」とか「ほほう、そうきますか」みたいなことを思いたい。

 

ほんと難しかったよ。結局書き始めてからまる1週間かかってしまった。きっつー。(所要時間1週間)。

平成前半の「平成ー!!」って勢いのある曲をある程度まで絞るのには本当に骨が折れた。何度も頭を抱えた結果、一世を風靡したあの曲や時代の寵児にまで上り詰めたあの人さえも選外になってしまった。

いろいろと調べる過程で一応カラオケランキングみたいなやつも調べたら、一青窈の『ハナミズキ』が1位らしくてけっこう意外だった。女性的には歌いやすいのかな。ええいああは何位なんだろうね。

 

でもまあこの30曲でプレイリスト作っても滅多に再生しないだろうなー。ループ再生にしたら米津玄師の後にKANだもの。いやあんたちょっとは心配しなよって思っちゃいそう。

だってもう平成も31年目ですよ。そりゃ歳もとりますよねぇ。お前がテレビの芸能人を見て「いやぁ~この人も歳とったねぇ~」と口に出す時、お前もまた歳をとっているのだ。

 

「平成の曲」として真っ先に浮かんだ作品は『Automatic』だったんだけど、こうやって並べてみると『CAN YOU CELEBRATE?』の翌年にもう宇多田ヒカルが出てきてるのか。ちょうど安室奈美恵が産休とってる間に現れたってことだ。

あの登場は本当にエポックメイキングだった。当時我が世の春を謳歌していた小室哲哉も、あの人の登場には相当な危機感を覚えたらしい。実際にその予感は当たってしまったんだよなぁ。

その小室さんもそうだけど、youtubeとかで昔の映像見てると「あ、この人悪いことしていなくなっちゃったんだよなぁ」ってのが結構あってうける。といっても特別好きでもないアーティストなら事件そのものをすぐ忘れちゃうから、作品を聴く度にその人がちらついて気が散って困るみたいなことはほとんどない。

ただしX JAPANの『Forever Love』を耳にすると小泉純一郎の顔が浮かんでくるのだけは絶対に許さん。

 

 

Forever Love

Forever Love

  • provided courtesy of iTunes

 

メンピン一発ツモあじさいバンバン

「平成の30冊」みたいなやつ見たら読んだことあるの2冊だけあった。良いとされるものを集めたリストに知らない作品がいっぱい残ってるほうが、へーじゃあ今度あれ読んでみようかなみたいになるから助かるよね。

そういうのやるなら「平成の音楽アルバム30枚」みたいのも誰かやってくれれば文句言えて楽しいのにな。どうせ1位宇多田ヒカルだろ。でも30枚とかにしちゃうとサザンユーミンB'zドリカムミスチル安室奈美恵浜崎あゆみGLAY椎名林檎ゆずEXILEとかそういうトップランナー達が1枚ずつ埋めてく感じになりそう。

ってことはまずLUNA SEAは入んねぇなこれ。あーあ。globeの1stはベスト10に入ってほしいなぁ。PerfumeのGAMEは25位くらいか。モンパチとどっちが上だろう。

音楽は文章よりも流行り廃りの振れ幅が大きいから尚更文句つけるのが楽しそう。後から評価するとなると結局普遍性のあるものが強いのかもな。

その点競馬は要するに駆けっこだから名馬の普遍性がすごい。ナリタブライアンはリアルタイムで見てないけど今見ても化物だもんね。とんでもないよあの馬、知らんけど。だからこそスターマンの衝撃もすごかったんだろうなぁ。

そういえばこの前競馬場に行った時に、去年の秋に周回数を間違えて大問題になった山田騎手が復帰初勝利をあの時と同じ馬主の馬で決めてて、なんかいい話な感じになってたけど馬券外れた俺からするといい迷惑なんだよ。

 

 

Mリーグおもしれー。前身のRTDリーグを全く見たことがなかったので最初は知らない選手もけっこういて、知ってる選手を中心に見てたけどもうみんな知ってる選手になった。ちょうど野球のシーズンオフなのがいいよね。

選手のキャラクターが多様すぎてなんかもう昔の格闘ゲームみたいなんだよ。佐々木寿人なんか顔つきから遍歴からどう見てもゲームの登場人物だろ。

まず俳優の萩原聖人がいて、何年も不調続きだった悩めるイケメンがいて、天才型の女がいて、フリー雀荘で稼ぎまくってプロになったやつ、ネット麻雀で勝ちまくってプロになったやつ、麻雀プロだけど普段はサラリーマンやってるやつ、グラビアアイドルもやってるやつ、攻めまくる豪腕おじいちゃん、シンプルに現役最強のやつ、セレブ女、供託泥棒、スーパーデジタル麻雀野郎、リーチおじさん、魔術師、などなど。

すげえわ。『卓上の舞姫』『ドラは恋人』の二階堂亜樹でさえもうキャラが薄く感じる。キャミィとサクラが出てきた後のチュンリーみたいになってる。

 

そんで何が面白いって、解説の人が言う「彼の気性からいって、あの牌を切って攻めのリーチをかけるでしょうね」ってのが全然当たらないのよ。「あらぁ、まさか彼がここでオリるとは思いませんでしたよ」ってなるの。

元々は完全個人競技だから自分のことだけ考えればよかった麻雀プロが、チーム戦になったことでかなり打ち方を変えてるみたいなんだよね。勝つために自分のスタイルを築き上げて固めてきた人達が、チームを勝たせるためにそこに折り合いをつけたり逆に無理したりしてんのがすごい。

おじさんが作ったマイナスを別のおじさんが取り返して、「よかったよぉ〜」「ごめんねぇ〜俺が負けたせいでプレッシャーかかっちゃったよねぇ〜」って2人で泣いてんだもん。健全かよ。

あとこの時代にあって物理的な点棒のやりとりしてんのもなんか面白い。なに2600点アガって両替してもらってんだよ。来期は天衣無縫とトイツ王子と麻雀忍者が見たいね。

カンパニーの話します

いやーカンパニーだよカンパニー。もう懐かしい馬だねぇカンパニー。逆から読んだらーニパンカだよ。は?

 

カンパニー&柴原

 

この馬の存在を初めて知ったのは3歳春のベンジャミンSだったなー。友達と新宿でメシ食ったついでに「今日は皐月賞なんだよ、とても大事な日なんだ」と口説いて強引にWINSに流れ込んだんだよね。めっちゃめちゃ混んでた。

ちょうど着いたのがベンジャミンSの前で、新聞を広げてみたらなんだかヘンテコな名前の馬がパッと目に入った。カンパニーって、会社?そのまますぎて逆に面白いな。

まあでも成績は悪くない・・・っていうかこれ普通に勝つんじゃないの?って単勝買ったらけっこういい勝ち方したんだよね。友達と「カンパニー勝っちゃったwwwwこりゃ株価上昇するわwwwww」って笑ってた。

 

よく見たら親会社は零細企業のミラクルアドマイヤだし、しかもビジネスパートナー(騎手)は3年目の柴原央明だっていうからこれはなんだか応援し甲斐がありそうだ。下の名前が読めそうで読めないのも面白い。

この頃の柴原はCEO(馬主)に目をかけられてたのか、同馬主で厩舎も同じグローリアスデイズなんかに重賞で乗ったりしてて、ちょっとこれからブレイクするかもなって感じだったんだよね。

だからウイニングポストのエディットでは柴原の能力をいい感じになるように強化してた。ちなみに西原玲奈も強めにしてた。

 

当日のメイン皐月賞は直線で大穴ダイワメジャーがドカーンと抜け出して、本命コスモバルクは差し届かずの2着。

俺は〇―◎で予想バッチリだったにもかかわらず、弱気に枠連を選んでしまったので負けたも同然だよ。後にも先にも、こんなに悲しいプラス収支を俺は味わったことがない。

 

ちょっとテンション下がる

 

カンパニーは次走のラジオたんぱ杯で2着に好走して、楽天プロ野球チームを持ったことだしこれからはベンチャーの時代が来るぞ!とかよくわかんないことを思ってたらビジネスパートナーが安藤勝に替わっちゃうんだよね。

当時アンカツは中央に移籍した翌年で、春にはダービーも勝ってまさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。そりゃあビジネスライクに考えれば最善手といえる経営判断なんだろうけど、俺はやっぱり柴原とのコンビを応援していたところがあったし、あーあ交代か・・・って感じでテンション上がらなくなっちゃったんだよね。

 

結局乗り替わった数戦も2着止まりで、さらにその後に主戦が福永に変わって、4歳秋の京阪杯でついに重賞を勝った。でももう柴原が降ろされてから1年経ってたし、思い入れもそこまではなくなってたなー。

翌年にG2の大阪杯を勝つけどそれ以上の事業展開を望めるかというとさすがに疑問で、実際にG1では掲示板がやっとだった。

 

一方その頃、皐月賞馬のダイワメジャーはというと、その後にノド鳴りが悪くなっちゃって成績がガクンと落ちたんだよ。でもそこから手術が上手くいって、さらに陣営がなんとか立て直してどうにか復調してきた。

特にこの秋は「毎日王冠天皇賞マイルCS」と3連勝をキメて、これでもうG1は3勝。なーんかだいぶ遠い存在になっちゃったなぁ。

 

 

翌年、秋の天皇賞

このレースは逃げたコスモバルクの斜行に始まる玉突き事故によって半分くらいの馬が不利を受けるという、プロレスだったらこの遺恨だけで5年くらいは客を呼べそうな内容だった。

カンパニーはよりによってその第一被害者になっちゃって、福永がそりゃもう激おこだったよ。「地方騎手なんかと一緒にいられるか!俺は関西に戻る!」って言ったとかなんとか。

 

続くマイルCSダイワメジャースーパーホーネットを抑えこんで完勝した。このレース連覇でG1コレクションはもう5つ目になりました。もんげー。カンパニーは追い込んで5着。

ダイワメジャーは次の有馬記念3着を最後に立派な10億円ホースとして引退して、引く手数多の種牡馬入りですって。ありゃー。紛う事なき名馬じゃないですか。

ところでこの馬、一度でいいからドバイWCで見てみたかったんだよなぁ。スピード型で前に行けて馬体もでかくてまあダートで勝ってるのもあるし、適性でいったらめったに出てこない逸材だったと今でも思ってる。

 

信じられないことが起こった

 

カンパニーはまだ走ります。中山記念

開幕週の中山で差し/追込タイプのカンパニーとか全く買う気にならないけど、なぜか過去の成績は良いんだよなー。なんなんだろう。

でもどうせ届かないんでしょ?なんて思ってたらカンパニーが2番手にいるんだけど。ハァ?カンパニーってあのカンパニー?マジかよ!?もんげー。開いた口が塞がらなかった。カンパニーが2番手にいるバグを脳が処理できない。

 

逃げるコンゴウリキシオーを見ながらずっと良い手応えのまま4コーナーで前に並びかけて、一気に抜け出してそのまま完勝。いやー、競馬はわからん。

横山典は今でこそ何をやるかわからない騎手ってイメージが強いけど、この時はまだ時々極端な競馬をするくらいの印象だったと思うなぁ。少なくとも俺は「横山典+カンパニー」で先行するなんて想像もしてなかった。

内枠を引いたわけでもなく、そんなに好スタートを切ったわけでもないのにね。すげーわ。このレースは本当に印象に残ってる。もしかしてダイワメジャーと入れ替わったんじゃねえの。

 

 

ほんで返す刀でマイラーズCも勝っちゃった。あらららら。7歳で本格化?

とは言え今までが今までなので、G2を連勝したところでG1ではどうかなぁ~って印象はどうしても拭えなかったんだよねー。G1勝つにはウオッカを負かさないといけないんだから。

この年の秋、あの「ウオッカvsダイワスカーレット」の天皇賞もものすごい脚で突っ込んできたけど結局4着で掲示板止まりだったし、その末脚を見込まれてマイルCSで人気になったけどまーた掲示板だった。

 

 

年が明けてもう8歳だよ。もう同期のダービー馬キングカメハメハの子供はクラシック戦線を走ってるから。

春のG1は安田記念宝塚記念と続けて4着。これでG1で4連続の4着だって。ナイスネイチャもびっくりですわ。

 

株価あげみざわよしこ

 

毎日王冠

逃げるウオッカを差し切って勝っちゃった。

あれっ、ウオッカに勝っちゃった。あれ?

 

 

天皇賞(秋)

勝ちました。ついにカンパニーがG1を勝ちました。

こんなことあるんだねぇ。単勝10倍ちょっとの5番人気なら充分勝ってもおかしくない圏内といえるけど、正直言って俺はまさか頭があるなんて考えてもいなかったよ。

 

競走って基本的に強い者が勝つものだけど、実力で劣る馬でも「展開がハマった」とかでG1を勝つのが競馬じゃないですか。そういうレースも沢山見てきた。逆にG1勝利をきっかけに強い馬になってゆく馬もいた。

でも今回はそうじゃなかった。なんというか「大駆け感」みたいなものを全く感じさせない勝ち方だったんだよ。あんなに跳ね返され続けたG1なのに、元々勝ち方を知っていたかのような、完全にカンパニーのレースだった。

ゴールの直後からうわぁ~カンパニーかぁ~~そうか~ついにカンパニーがねぇ・・・いやぁこんなことあるんだなぁ~~~よかったなぁ~~~そうかー・・・あのカンパニーがねぇ~~~ってずうっとニコニコしてた。まあ最終レース外したら目が覚めたけど。

 

 

零細企業のミラクルアドマイヤから少しずつ会社を大きくしていって、カンパニーもついに一部上場まで辿り着きました。もう株価があげみざわよしこです。年内で引退して種牡馬入りすることも決まって、めでたしめでたし

・・・じゃないんですよ。まだ終わらないんだよ。

 

「さぁ、6年の集大成、見せてくれカンパニー!」

 

最後の一戦、マイルCS

あれ?これ・・・相手になりそうな馬がいないんだけど。

これ普通にカンパニー勝つっしょ、ってな感じで、単勝2.3倍で一本被りの1番人気になっちゃった。すげーな。今度はカンパニーのG1勝利を疑いもしなくなってしまった。

レースでは伏兵に足をすくわれるようなこともなく、馬込みを割って1頭だけ伸びて悠々と前を差し切った。堂々たる一番人気の強い競馬です。

素直に「あ、こりゃ強いわ、強い」と感じた。カンパニーが堂々とG1を勝つなんてね。

天晴れカンパニー!ダイワメジャーにも負けてないぞー!!

 

f:id:kwchn:20190301211301j:plain

写真はRINOTさんより。

 

カンパニー 35戦12勝 カンパニー | 競走馬データ - netkeiba.com

 

【company】

会社。

仲間、友人、同志。

一団、一行。

共に過ごす相手、来客。

 

 

G1を5勝したダイワメジャーも偉いけど、それよりまる2年長く走って9億4000万円まで稼いだこの馬も本当に大したもんだよ。JRAも特別賞くれたよ。よかったね。

 

っていうかハイライトが晩年なのは間違いないけどさぁ、"晩成型"みたいな表現で語られるのはちょっと不満なんだよなー。3歳から充分活躍してたもんね!

というか重賞で長ーく走ってたから、10年くらい前の馬なのか、もっとむかーしの馬なのか、感覚がよくわからん。ジョウテンブレーヴサンカルロの両方と走ってるなんてもう時空を超えてるだろ。

 

そうそう、現役中に馬主が替わってJCを勝ったアドマイヤムーンを除けば、アドマイヤ一家ではカンパニーが獲得賞金1位なんだって。あのアドマイヤドンよりも稼いでるんだぜ。偉いなぁカンパニー。

子会社のウインテンダネスも重賞勝ってるし、系列会社もまだまだ業績を上げられるかもしれないね。

 

っていうかカンパニーの両親も同じオーナーの所有馬なんだな。天皇賞を勝った時はどんなに嬉しかったろうねぇ。

2018年の京成杯で3着に入ったイェッツトもカンパニーの子会社なんだけど、血統表を見るとオーナー一家の血統ばっかりですごい。

イェッツトの血統表 | 競走馬データ - netkeiba.com

 

 

kwchn.hatenablog.com

スマホでは反映されません

おっさんずラブでおっさんが振られてて開いた口が塞がらなかった

 

けものフレンズ2の4話終わりで「ふぅ、ここが踏ん張りどころだ」って言ってるやつがいて笑った

 

バンドの音合わせやったら案の定ひどかったけど2時間の中でも上向きの成長曲線を感じられてよかった、取り敢えず「上手にできないからつまらない」ということはなさそう

 

演奏してて何を一番感じるかって、なんて素晴らしい楽曲なんだろうってことだよ

 

しかし楽器さえあれば本当に金のかからない趣味だよなぁ、弦を張り替えてアンプに繋ぐケーブル買ってスタジオ練習やって、交通費含めてまだ1万も使ってない

 

最近どんなゲームでも初心者向けのアドバイスが「上手い人の動画いろいろ見てみるといいよ」しかない

 

ニコニコ動画はもうオワコンだって話題を見かけて、トレンドだった時代があったとするならばむしろ良かったのではと思った

 

この時季にダービーの動画を見ると芝生の瑞々しさにうっとりする

 

立春過ぎるとほんとに春だなって感じだけど実際はここからが長い

 

セガサミーフェニックスちょっと応援してて結局だめだったけど近藤おじさんマジで格好良かった

 

スプラトゥーンのことをガチャ要素だのクリアがないぶん質が悪いだのと不当に悪く書いたゴミ記事が真っ向から批判されてて、この世に悪の栄えたためし無し!と溜飲を下げた

 

サンライズノヴァ関西馬なのかよ

 

今回の記事はいかがでしたか?