母父トニービン

明るいところで読んでね

すきなものたち

1年間に、好きなものを1日ひとつずつ挙げていくことにした。

風呂で思いついて始めることなので、飽きたらやめる。飽きなくてもやめるかもしれない。
既に書いたものとかぶっていてもいい。
毎日コツコツ続けることに意義があるとは思っていない。
しばらく抜けたとしてもそのぶんは後日埋める。埋めずに放っておくかもしれない。
事実もう1/5なので1/1~1/4のぶんは今考えた。
逆に、超えてやる・・・スーパーサイヤ人を・・さらに!!のベジータのテンションで毎日続けるかもしれない。
 

 

  • 9/1 けものフレンズ
  • 9/2 かばんちゃん
  • 9/3 サーバルちゃん
  • 9/4 カラフルラムネ
  • 9/5 グラスワンダー
  • 9/6 今年買ったシャツ
  • 9/7 安心
  • 9/8 冷たい水
  • 9/9 床
  • 9/10 笑いに変える
  • 9/11 アメリカンブルー
  • 9/12 降ったり止んだり
  • 9/13 ぼくのフレンド / みゆはん
  • 9/14 スーパーガンダムという命名
  • 9/15 からあげ
  • 9/16 ロックマン
  • 9/17 駅まで車でお迎えに来る感じ
  • 9/18 広島カープ
  • 9/19 靴下を履かないでいい気候
  • 9/20 散歩からのコンビニ
  • 9/21 草花
  • 9/22 通り雨のざわめき
  • 9/23 ベーシックに白という選択
  • 9/24 日曜のカーペンターズ
  • 9/25 朝
  • 9/26 テーブル
  • 9/27 品
  • 9/28 ゆっくり歩く
  • 9/29 思考
  • 9/30 薄手のやつを羽織る感じ
  • 10/1 木陰
  • 10/2 ひらがな
  • 10/3 ゆっくり流れる雲を眺めてる感覚
  • 10/4 投手戦
  • 10/5 茄子
  • 10/6 絶望
  • 10/7 トリニダード・トバゴの語感
  • 10/8 新しい道
  • 10/9 縁
  • 10/10 刺身
  • 10/11 にこにこ
  • 10/12 洗濯
  • 10/13 情報に基づく冷静な判断
  • 10/14 ハリ
  • 10/15 お菓子
  • 10/16 思い出
  • 10/17 CD
  • 10/18 ハンバーグ師匠
  • 10/19 ミルクパンみたいなやつ
  • 10/20 スー(うちの3姉妹
  • 10/21 Civilization
  • 10/22 風呂
  • 10/23 カレー
  • 10/24 少しずつ洗練されていく感じ
  • 10/25 牛乳
  • 10/26 秋晴れの空気
  • 10/27 焼肉屋
  • 10/28 ひらめき
  • 10/29 武豊
  • 10/30 デジタル数字の時計
  • 10/31 長嶋一茂
  • 11/1 毛布
  • 11/2 七分袖
  • 11/3 秋の日差し
  • 11/4 スポーツの興奮
  • 11/5 秋競馬
  • 11/6 やるべきことを消化してく感じ
  • 11/7 問題へ対策を講ずることによって得られる将来への安心、からの油断
  • 11/8 ハンバーガ
  • 11/9 英語
  • 11/10 土
  • 11/11 鞄
  • 11/12 シン・ゴジラ
  • 11/13 コーヒー牛乳
  • 11/14 国旗
  • 11/15 バターピーナッツ
  • 11/16 勝ったり負けたり
  • 11/17 付き合いが長いおっさん
  • 11/18 ロトのつるぎの字面
  • 11/19 スニーカー
  • 11/20 足腰
  • 11/21 午後
  • 11/22 優しさ
  • 11/23 夕方の雲
  • 11/24 小島よしお
  • 11/25 夢
  • 11/26 気分転換
  • 11/27 レモンスカッシュ
  • 11/28 水面
  • 11/29 生き物
  • 11/30 安心
  • 12/1 憎まれ口
  • 12/2 刺身
  • 12/3 落ち葉
  • 12/4 ギター
  • 12/5 土いじり
  • 12/6 会話
  • 12/7 青
  • 12/8 ひんやり
  • 12/9 チャーハン
  • 12/10 火
  • 12/11 弾き語りの後に小声で「ありがとう」って言うやつ
  • 12/12 洗剤の香り

1000文字

 近いうちに上野動物園のパンダの赤ちゃんが公開されるらしいんだけれど大混雑が見えているので観覧は抽選になるらしくてその応募をするサイトに大量のアクセスが集中して繋がらなくなってしまったという話を知った人みんなが口を揃えてやっぱりみんなパンダの赤ちゃん見たいんだねと言うんだけれどみんながみんなそう言うということは実際には誰もパンダを見たがっていないのではないかという終わりのない疑心暗鬼から抜け出せずにいるのでえっ普通見たいでしょ何言ってんのあなたおかしいよパンダだよパンダみんな興味シャンシャンのパンダだよってやかましいわと言ってくれる人にいつか出会えるはずだという希望を持って生きていこうと誓い日々を過ごす中で先日動物園に行ったら動物がたくさんいたので動物がたくさんいるなーと思いながらたくさんの動物を見て回っていたらキリンや虎や熊なんかの四肢で歩く動物のほとんどみんなが歩き始めの脚の運びが後脚から始まるのでみんな馬と同じなんだなーと思うと同時にそんなことに気付く俺はどんだけ馬ばっかり見てるんだよでも他の生き物を眺めてると馬が美しいって言われるのも確かによくわかる馬ばっかり見てるとなかなか気付かないもんだな綺麗な嫁さんもらった人もこんな気持ちかなって話が逸れたけれどやっぱりみんな親戚なんだろうなと思って家で試しに手足をついて歩いてみたらやっばり手よりも脚が自然と先に動くんだけど赤ん坊のはいはいは膝をつくので事情が変わるみたいでもラクダだけは前後の脚が同時に動き始めるので気味が悪くて長く見てられなくてあとこれも馬ばっかり見てるからだろうと思うんだけれど所謂偶蹄目の蹄にもちょっとした違和感どころか若干の嫌悪に近い感情さえ覚えたりするのがなんとも不思議なわけでそうは言っても雄鹿の角は実際に見るとすごく立派で格好良いどころか近づき難ささえあってちょっとした畏怖くらいしちゃいそうになるので古代とかで信仰の対象になったりするのもよくわかるそりゃあ金持ちも家に飾るよねえと思ってあーそうそう違和感といえばダチョウって体の大きさは我々にだいぶ近いけれどやっぱり鳥は鳥みたいで地面の餌をついばんだり顔を上げたりする時の首の動きや歩く時の脚の動かし方が我々とは全く異質なのでこいつは俺の親戚じゃないんだなとはっきり感じてあのー親近感の対義語が今ちょっと出てこないんだけれど晩秋の紅葉もきれいだった。

わーい

 俺ももういい年だからあのー晴れた午前中に土手沿いでぼんやり座ってるところに野球のボールが飛んできてすいませーんって言うからよーしって投げたらあのー人数足りないんでよかったら入ってもらえませんかーって中学生くらいのユニフォーム姿達に言われてしょうがねえなー俺だって原に憧れてバットを振ってた時期だってあるんだぜなめんなよーなんつってノリノリで参加して準備運動もしないままバット握って頼まれてもいないノック始めちゃったら楽しくなってきたのはいいけど受けるほうからしたら全然いいとこに来なくて誰だよあのおっさんに声かけたやつはなんて空気になるかならないかのうちに今度はノックしてる側がへとへとになって変な感じで終わって次の日起きたら足腰立たなくなってさすがにもう若くないんだなーなんて思いながら頑張って会社に行ったら行ったでみんなにニヤニヤされてあー調子乗るんじゃなかったと後悔しながら仕事してたらボールペン落としちゃってかがむのに難儀してるところで課長に何やってるんだかまったくってぼそっとイヤミを言われてそれは全くもって身から出た錆であり言い返しようもなく悲しみに暮れかけるところでそのボールペンを後輩の女子社員が拾って渡してくれて笑顔であんまり無茶しないで下さいねって言われるのもそれはそれでなんだか嬉しいとも情けないともつかない感じで一日が過ぎこんな日くらいは定時で上がろうとするとやはり課長の席からちょうど聞こえてくる音量で溜息が漏れてくるがそれを背中で受けながらオフィスを出て電車に揺られた後に家のドアを空ければ今朝出し忘れたゴミが帰りを迎えてくれ部屋に入れば散らかったテーブルとその張本人がニャーと話しかけてくるのに対してお前くらい優しくしてくれてもいいだろーなどと返して風呂を沸かし湯船に入りながら中学時代の思い出に浸るやつやりたい

えむわんんん

 M-1見た。見るほうからすると、なんか普通の日曜日に普通にやってる大会、みたいになってきてるな。昨日はIPPONグランプリやってたし。

 

 ゆにばーすは初の決勝でトップバッターになっちゃって、そんなに期待してなかったぶんだけすんなりと面白がれた。松っちゃんが「お客さんが良すぎるのかも?」って言ってて「あー、やっぱりそうだよね・・・」って思った。

 カミナリはなんかちょっとなー。なんだろ。なんか変わってくるだろうと勝手に期待して見てたから物足りなく感じたのかも。ゆにばーすの後で急にバッチバチ殴るテンションにちょっとびっくりしてしまったのかも。

 とろサーモンは優勝候補、というか優勝してほしいなーと思って見てた。決勝出るのは初なんだな、何度か出てそうなイメージあったけど。でもなんかいつもの気持ち悪さを感じなくて、早めにネタに飽きちゃった。「続行!」も初めて見た時は衝撃だったけど、いい加減見慣れてしまった。

 スーパーマラドーナはやっぱガサツな感じが好きじゃないなー。面白いボケもいくつもあったんだけど、なんかずっと同じテンションだったし。好みの範囲を超えてこないネタだったのかもしれない。

 正直かまいたちは「この間キングオブコントで見たしなぁ」って感じしちゃうんだよね。面白いんだけど、もしかしたら本命ネタを2本目に取っておいたパターンなのかも。それとも好きなネタで勝負したいとかあるのかな。知らんけど。しかし点数付けんの大変だろうなぁこれ。

 マヂカルラブリーは期待した通りに面白かったような、それでも笑い切るまではいかなかったような。もうひと山あってほしいという期待もしてたんだよなー。まあ漫才の大会で高得点を狙えるかっていうとさすがにねぇ。でもとにかくトップバッターにならなくて良かったよ。

 さや香は名前も全然知らなかったけど、出てきたー!って感じあったな。最初の、えっ・・・って感じから一転してのめり込んで見てた。点数はネタの構成や技術うんぬんなのかなぁ。確かに賞レースよりもエンタの神様とかそういう感じか。そっち行ったら2週間で飽きそうだけど。

 ミキもあんまり好きじゃないんだよなぁ。何が面白いかはわかるんだけど、それが笑えるかはまた別、という感じ。ダウンタウン以後しか知らない俺の好みみたいなものかもしれない。これをコテコテって言うと関西の人は怒るのだろうか。

 和牛は去年の気持ち悪さ全カットしてたね。それで笑いと点数を出すからこれはすごいと思った。自信満々で獲りにきてる。途中でプランナーから新郎に変わる瞬間に本当に変わって見えるのすごいな。

  ジャルジャルはただただ後半が面白かった。誰か審査員が言ってたけど、確かにもうひとつ何か大きいのを俺も待ってたかもなぁ。そんでいつ呼ばれてもこのネタできるように待機するってすごい緊張感だろうなぁ。 それはまあ他の組もそうだけど。

 

 

 とろサーモンの2本目のネタは良くも悪くもいつもの感じだったのかなぁ。なんじゃそれって感じだったけど楽しかった。見ながら、このコンビは賞レース獲るタイプじゃないんだろうなぁ、と思った。

 ミキは面白かった。ごっつええ感じのMr.ベター思い出した。あれ冷静に見ちゃだめなんだな。こっちも勢いつけて見るほうが楽しめる。ミキの漫才の見方が少しわかった気がする。でもなんか、なーんかなぁ。わかるけど。やっぱり好みかなのなぁ。

 和牛は元々の腹立つやつネタに戻してるやん!和牛のそういうネタって、なんか一瞬だけ笑うか迷う、イップスみたいな症状が出る時があるんだよね。それとツッコミがボソッと文句言う顔はもう飽きてきた。

 

「発表は・・・CMの後です!」のズッコケは和牛が抜けて良かったけど、カメラの位置の関係もあるから公正な判断はできないな。

 

 一番面白かったのはミキだと思うんだけどこれは和牛かな?と思ったら、優勝はとろサーモンだった。俺は嬉しいけどよくわからん。和牛は今回逃して旬を過ぎちゃうパターンかもしれないね。

 それとさや香の2本目が見たかったなぁ。まあ2本目がイマイチな場合もあるんだけどあの勢いならやっぱり見たかった。

 

 その場で順番を決めるのはやるほうからしたらキツいだろうなぁ。全力を出せるのか疑問。でも敗者復活組が同じ扱いになったのはいいね。興行的に敗者復活って制度はなくならないだろうから。

 それと上沼恵美子ちょっとどうかなぁ。松っちゃんが自分の存在を薄める隠れ蓑みたいなものがほしいのかな。早くナイツの塙が審査員やる時期が来ないかなー。まだまだ先か。

 あとハイスタが流れるのにいちいち反応しちゃうのと、途中で流れてくるあの芸人が出てるCMが全部薄ら寒かったのが今年の感想です。